CSR委員会を中心とした内部統制・全社的リスク管理
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
トーカロがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社のリスク管理体制においては、代表取締役社長執行役員小林和也を委員長とするリスク管理委員会を設置しております。当委員会には社外取締役を除くすべての取締役、執行役員が出席し、組織横断的リスク管理の状況を監視し、全社的対策を検討することを基本としております。」
リスク管理委員会を中心とする組織横断的なリスク管理体制と、コンプライアンス委員会による法令・定款遵守の体制が継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社のリスク管理体制においては、代表取締役社長執行役員小林和也を委員長とするリスク管理委員会を設置しております。当委員会には社外取締役を除くすべての取締役、執行役員が出席し、組織横断的リスク管理の状況を監視し、全社的対策を検討することを基本としております。」
従来のコンプライアンス委員会を中心とする説明に加え、リスク管理委員会が明示され、コンプライアンス管理と全社的リスク管理の体制が分けて整理されている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社は、コンプライアンス体制の整備と運用のために、企業の行動指針及びコンプライアンス規程を制定し、管理本部長後藤浩志を委員長とするコンプライアンス委員会を設置しております。」
従来のCSR委員会を中心とする説明から、コンプライアンス委員会を中心とする体制へ名称・説明が整理されている。組織横断的リスク管理や法令・定款遵守の役割は継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社のリスク管理体制は、CSR委員会が組織横断的リスク管理の状況を監視し、全社的対策を検討することを基本としております。コンプライアンス、反社会的勢力への対応、環境、災害、品質、情報セキュリティ、与信管理、投融資および輸出管理等に係るリスクについては、それぞれの担当部署にて規則・ガイドライン・マニュアル等を作成し、周知徹底を図っております。」
CSR委員会を中心とした全社的リスク管理と、担当部署ごとの規則・ガイドライン・マニュアルによる管理が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社のリスク管理体制は、CSR委員会が組織横断的リスク管理の状況を監視し、全社的対策を検討することを基本としております。コンプライアンス、反社会的勢力への対応、環境、災害、品質、情報セキュリティ、与信管理、投融資および輸出管理等に係るリスクについては、それぞれの担当部署にて規則・ガイドライン・マニュアル等を作成し、周知徹底を図っております。」
CSR委員会を中心とした全社的リスク管理に加え、担当部署別の規則・ガイドライン・マニュアルによる管理が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社のリスク管理体制は、CSR委員会が組織横断的リスク管理の状況を監視し、全社的対策を検討することを基本としております。」
CSR委員会を中心としたコンプライアンス、内部統制、組織横断的リスク管理の体制が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、コンプライアンス体制の整備と実施のために、企業の行動指針およびコンプライアンス規程を制定し、管理本部長を委員長とするCSR委員会を設置しております。このCSR委員会が中心となり、当社ならびに当社構成員に対して、法令・定款遵守の徹底を図っております。」
CSR委員会を中心に、コンプライアンス、法令・定款遵守、組織横断的なリスク管理を行う体制を整備している。