宮地エンジニアリンググループ(3431)・事実遊休資産減損の再計上
遊休資産に係る減損損失の計上
FY2020-Q2に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休土地の減損損失22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023遊休資産減損の再計上有価証券報告書
「宮地エンジニアリング株式会社 遊休資産 千葉県市原市 土地 10百万円」
前年度に該当事項がなかった遊休資産について、千葉県市原市の土地に係る減損損失10百万円を計上した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自2020年4月1日至2021年3月31日) 該当事項はありません。」
当年度は遊休資産等に係る減損損失の計上がなく、前年度の減損損失計上から状況が改善した。 - FY2020遊休資産等の減損損失拡大有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。」
減損損失675,454千円を計上し、千葉県市原市の旧独身寮等116,569千円に加え、長野県松本市の旧松本第一工場跡地558,885千円も対象となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「「宮地エンジニアリング」セグメントにおいて、遊休状態となった資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の当第3四半期連結累計期間における計上額は116,569千円であります。」
遊休資産に係る減損損失116,569千円の計上が第3四半期累計でも確認された。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「「宮地エンジニアリング」セグメントにおいて、遊休状態となった資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の当第2四半期連結累計期間における計上額は116,569千円であります。」
遊休状態となった資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、1億1,656万9千円の減損損失を特別損失に計上したことが初めて記載された。