宮地エンジニアリンググループ(3431)・施策再掲
合成床版橋QS Bridge・QS Slabの合理化とコスト縮減
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018。直近の記載はFY2023。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
合成床版橋・床版の合理化とコスト縮減1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「中小規模の架け替えのための合成床版橋「QS Bridge」および鋼・コンクリート合成床版「QS Slab」について、コスト削減のための構造・製作および施工に関する合理化検討と、各種規準の更新に伴う技術改良を継続して進めております。」
QS Bridge・QS Slabについて、コスト削減、合理化、規準更新に伴う技術改良を継続している。 - FY2018後退有価証券報告書
「構造的にコスト低減に限界があり他社との競争力が低く、コンクリート充填確認等の品質確保のための非破壊検査方法の開発費用の増大も考えられるため、費用対効果と市場性の観点から今後の研究の方向性を検討しております。」
QS Slabについて、コスト低減の限界、競争力、検査開発費用を理由に、従来の改良継続から今後の研究方向を再検討する記述に変化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「合成床版橋「QS Bridge」については、今後増加する市町村などの中小規模の架け替え需要を目標として、他の構造形式に対してコスト品質において優位性を持たせるため、構造・製作および施工に関する合理化、改良の検討を進めております。」
中小規模橋梁の架け替え需要を見据え、QS Bridgeのコスト・品質面の優位性と、QS Slabの施工性・経済性向上を研究テーマとして掲げている。