宮地エンジニアリンググループ(3431)・施策前進
微弱電流を活用したサンゴの保全・移植増殖研究
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
微弱電流によるサンゴ保全・移植増殖技術の研究1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「現在、サンゴの生育棚はウニ礁に設置されている4基の他に、石垣島の名倉湾に12基、長崎県長崎市高島に8基、和歌山県東牟婁郡串本町に3基を、それぞれ設置しております。」
微弱電流を活用したサンゴ研究を継続し、研究サイトを国内4箇所に拡大した。 - FY2023初出有価証券報告書
「石垣港の沖合に電場条件の異なるサンゴ生育棚を4基設置し、無性生殖のサンゴ片を各棚に60個取り付け、成長促進効果について10年以上にわたって観察を行いました。その結果、微弱な電場はサンゴの成長を明らかに促進し、さらには微弱電流によって温度耐性が向上することが示唆されました。」
浮桟橋の電気防食で生じる微弱電流に着目し、4基の生育棚に各60個のサンゴ片を設置して10年以上観察した結果、成長促進と温度耐性向上の可能性を示した。