施工物件の重大瑕疵による損害リスク
FY2016に初出。13回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
宮地エンジニアリンググループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。39社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループの施工物件に重大な契約不適合責任が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の「瑕疵担保責任」という表現から「契約不適合責任」へ法的表現が変更された。品質管理と不具合時の連絡・情報共有体制は継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
施工物件の重大瑕疵による損害リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
施工物件の重大瑕疵による損害リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
施工物件の重大瑕疵による損害リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
施工物件の重大瑕疵による損害リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
施工物件の重大瑕疵による損害リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
施工物件の重大瑕疵による損害リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、安全・品質を所管する部署を設置し、不具合発生時の迅速な連絡・情報共有体制を確保するなど、品質管理に万全を期しておりますが」
施工物件の重大瑕疵リスクに対し、安全・品質所管部署と不具合時の連絡・情報共有体制を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
施工物件の重大瑕疵による損害リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
施工物件の重大瑕疵による損害リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、品質管理に万全を期しておりますが、当社グループの施工物件に重大な瑕疵担保責任が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理を行う一方で、施工物件の重大な瑕疵担保責任による業績影響リスクが継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは、品質管理に万全を期しておりますが、当社グループの施工物件に重大な瑕疵担保責任が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理を行う一方で、重大な施工瑕疵による損害リスクが継続して記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、品質管理に万全を期しておりますが、当社グループの施工物件に重大な瑕疵担保責任が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理を行う一方で、施工物件の重大瑕疵に伴う瑕疵担保責任をリスクとして記載している。