Komori

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、受注高の減少と前年にあった大規模更新・保全の集中工事の反動で、売上高は24.2%減、営業利益は50.6%減となった。2027年3月期も売上高550億円、営業利益23億円と、今期実績を下回る予想を示した。

読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
50.6
%(営業利益前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高56,659百万円前年比 -24.2%
営業利益4,525百万円前年比 -50.6%
経常利益4,830百万円前年比 -49.1%
純利益(親会社株主帰属)3,264百万円前年比 -32.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益123.09円
売上高営業利益率8.0%
期末の財政状態
総資産82,021百万円
うち純資産 49,988 百万円自己資本比率 52.2%前期末比 +7.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+10,944
投資-4,095
財務-10,980
純増減-4,131

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,370百万円
セグメント別売上高宮地エンジニアリング 38,792百万円(前年比 -12.7%)、エム・エム ブリッジ 17,786百万円(前年比 -41.3%)
セグメント別利益宮地エンジニアリング 3,976百万円(前年比 -0.6%)、エム・エム ブリッジ 630百万円(前年比 -87.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高55,000百万円(前年比 -2.9%)
営業利益2,300百万円(前年比 -49.2%)
経常利益2,400百万円(前年比 -50.3%)
純利益2,000百万円(前年比 -38.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 55,000百万円 / 営業利益 非開示 → 2,300百万円 / 経常利益 非開示 → 2,400百万円 / 純利益 非開示 → 2,000百万円
年間配当予想97.50円/株 → 75.00円/株(23.1%減)
配当性向79.2%(2027年3月期予想99.4%)
株主還元方針自己資本比率55%程度を維持し、2027年3月期は配当性向100%相当。政策保有株式の連結純資産に対する帳簿価額の割合は10%以下を目標とする。
業績の増減要因

賃金や物価の上昇に伴う施工単価高騰などにより発注数量が減少し、新設関連の発注量が前期を大幅に下回った。大規模更新・保全関連は前期を上回ったものの新設関連の減少を補えず、前年にあった集中工事が今期はなかったことから売上高と利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 187百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 29百万円、固定資産除却損 22百万円、その他 0百万円
減価償却費1,630百万円
受注高・受注残高受注高 50,577百万円 / 受注残高 106,413百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数27,677,816株
期末自己株式数1,158,824株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高56,659百万円(前年比 -24.2%)
営業利益4,525百万円(前年比 -50.6%)
経常利益4,830百万円(前年比 -49.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,264百万円(前年比 -32.7%)
1株当たり当期純利益123.09円
売上高営業利益率8.0%
自己資本比率当期末 52.2% / 前期末 45.0%
総資産82,021百万円
純資産49,988百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー10,944百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,095百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-10,980百万円
現金及び現金同等物期末残高12,370百万円
通期業績予想売上高 55,000百万円(前年比 -2.9%) / 営業利益 2,300百万円(前年比 -49.2%) / 経常利益 2,400百万円(前年比 -50.3%) / 純利益 2,000百万円(前年比 -38.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 55,000百万円 / 営業利益 非開示 → 2,300百万円 / 経常利益 非開示 → 2,400百万円 / 純利益 非開示 → 2,000百万円
年間配当予想97.50円/株 → 75.00円/株(23.1%減)
配当性向79.2%(2027年3月期予想99.4%)
株主還元方針自己資本比率55%程度を維持し、2027年3月期は配当性向100%相当。政策保有株式の連結純資産に対する帳簿価額の割合は10%以下を目標とする。
セグメント別売上高宮地エンジニアリング 38,792百万円(前年比 -12.7%)、エム・エム ブリッジ 17,786百万円(前年比 -41.3%)
セグメント別利益宮地エンジニアリング 3,976百万円(前年比 -0.6%)、エム・エム ブリッジ 630百万円(前年比 -87.8%)
受注高・受注残高受注高 50,577百万円 / 受注残高 106,413百万円
減価償却費1,630百万円
減損損失該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 187百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 29百万円、固定資産除却損 22百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数27,677,816株
期末自己株式数1,158,824株
業績の増減要因賃金や物価の上昇に伴う施工単価高騰などにより発注数量が減少し、新設関連の発注量が前期を大幅に下回った。大規模更新・保全関連は前期を上回ったものの新設関連の減少を補えず、前年にあった集中工事が今期はなかったことから売上高と利益が減少した。
この書類が述べていない項目(1件)
地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

賃金や物価の上昇に伴う施工単価高騰などにより発注数量が減少し、新設関連の発注が前期を大幅に下回った。大規模更新・保全関連も新規契約の規模縮小が続き、前期にあった集中工事が今期はなかったため、売上高と利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|宮地エンジニアリンググループ(3431)の適時開示 | Komori