読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
54.6
%(営業利益の前期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期令和6年7月1日〜令和7年6月30日非連結(個別)日本基準売上高10,297百万円前年比 +1.3%
営業利益515百万円前年比 +54.6%
経常利益561百万円前年比 +50.9%
純利益(親会社株主帰属)390百万円前年比 +53.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益97.97円
売上高営業利益率5.0%
期末の財政状態
総資産11,608百万円
うち純資産 10,430 百万円自己資本比率 89.9%前期末比 +12.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,154
投資-1,894
財務-139
純増減-3,187
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,924百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,500百万円(前年比 +2.0%)
営業利益350百万円(前年比 -32.1%)
経常利益400百万円(前年比 -28.7%)
純利益270百万円(前年比 -30.9%)
年間配当予想34円 → 30円(-11.8%)
配当性向44.3%
株主還元方針年間配当金は利益水準のいかんにかかわらず、最低でも1株当たり30円を維持する
業績の増減要因
ソフトクローズ関連商品の拡充、新技術・新商品の開発、展示会・カタログ発刊などによる販路開拓、販売費及び一般管理費の圧縮などの施策
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 780千円
減価償却費177,667千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数4,105,000
期末自己株式数115,243
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 令和6年7月1日〜令和7年6月30日 |
| 売上高 | 10,297百万円(前年比 +1.3%) |
| 営業利益 | 515百万円(前年比 +54.6%) |
| 経常利益 | 561百万円(前年比 +50.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 390百万円(前年比 +53.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 97.97円 |
| 売上高営業利益率 | 5.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 89.9% / 前期末 77.0% |
| 総資産 | 11,608百万円 |
| 純資産 | 10,430百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,154百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,894百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -139百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,924百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,500百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 350百万円(前年比 -32.1%) / 経常利益 400百万円(前年比 -28.7%) / 純利益 270百万円(前年比 -30.9%) |
| 年間配当予想 | 34円 → 30円(-11.8%) |
| 配当性向 | 44.3% |
| 株主還元方針 | 年間配当金は利益水準のいかんにかかわらず、最低でも1株当たり30円を維持する |
| 減価償却費 | 177,667千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 780千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 4,105,000 |
| 期末自己株式数 | 115,243 |
| 業績の増減要因 | ソフトクローズ関連商品の拡充、新技術・新商品の開発、展示会・カタログ発刊などによる販路開拓、販売費及び一般管理費の圧縮などの施策 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。市場ニーズに応える新商品・ソフトクローズ関連商品の拡充、展示会やカタログ発刊による販路開拓、販売費及び一般管理費の圧縮などの施策を進めた。今後については、住宅着工戸数の中長期的な縮小、住宅市場の不透明感、競争激化などを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。