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決算説明資料3423エスイー建設・資材

2027年3月期 第1四半期 決算補足説明資料

2027年3月期第1四半期は、大型案件の出荷が重なったことで増収となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字から黒字に改善した。一方、通期業績予想は変更せず、報告セグメントの管理区分を見直した。

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580
百万円(連結売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,741百万円+11.2%
営業利益22百万円
経常利益32百万円
純利益10百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費1,544百万円
営業利益率0.4%、前年同期比+2.1ポイント
当四半期3か月の実績連結売上高5,741百万円、売上総利益1,566百万円、営業利益22百万円、経常利益32百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10百万円
通期業績予想
連結売上高
25,000百万円
売上総利益
7,088百万円
営業利益
603百万円
経常利益
600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
159百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高23.0%
売上総利益22.1%
経常利益5.5%
親会社株主に帰属する当期純利益6.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
公表予想比〜順調な出だし
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益前年同期比+111百万円
建設用資機材売上総利益+135百万円
建築用資材売上総利益+29百万円
建設コンサルタント売上総利益▲21百万円
補修・補強工事売上総利益▲14百万円
研究開発部門人件費・経費+60百万円
その他+23百万円
販管費増加▲101百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
大型案件、価格転嫁の進展、地方商圏の縮小、工期平準化、成長分野への人員増強等の先行投資、原材料価格・エネルギー価格の上昇。数値前提は非開示
新しい施策
報告セグメントの管理・報告区分を変更。中期経営計画2030の新規3事業を建設用資機材の製造・販売事業で管理・報告
セグメント別実績
建設用資機材の製造・販売事業
売上高2,386百万円、前年同期比+7.1%
セグメント利益48百万円、前年同期比+89百万円
建築用資材の製造・販売事業
売上高2,668百万円、前年同期比+17.7%
セグメント利益142百万円、前年同期比+4.4%
建設コンサルタント事業
売上高221百万円、前年同期比+6.6%
セグメント利益0百万円、前年同期比▲98.6%
補修・補強工事業
売上高465百万円、前年同期比+1.6%
セグメント利益▲37百万円、前年同期比▲43百万円
中期経営計画の目標
中期経営計画2030への言及はあるが、目標値・目標年度は非開示
財務目標
自己資本比率43.9%、D/Eレシオ0.49の実績値は示されているが、目標値は非開示
売上総利益
1,566百万円、売上高総利益率27.3%、前年同期比▲0.1ポイント
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高5,741百万円(前年比 +11.2%)
営業利益22百万円
経常利益32百万円
純利益10百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
売上総利益1,566百万円、売上高総利益率27.3%、前年同期比▲0.1ポイント
営業利益率0.4%、前年同期比+2.1ポイント
販管費1,544百万円
当四半期3か月の実績連結売上高5,741百万円、売上総利益1,566百万円、営業利益22百万円、経常利益32百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10百万円
通期業績予想連結売上高 25,000百万円 / 売上総利益 7,088百万円 / 営業利益 603百万円 / 経常利益 600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 159百万円
通期予想に対する進捗率連結売上高 23.0% / 売上総利益 22.1% / 経常利益 5.5% / 親会社株主に帰属する当期純利益 6.5%
計画に対する自己評価公表予想比〜順調な出だし
セグメント別実績建設用資機材の製造・販売事業 売上高 2,386百万円、前年同期比+7.1% / セグメント利益 48百万円、前年同期比+89百万円 / 建築用資材の製造・販売事業 売上高 2,668百万円、前年同期比+17.7% / セグメント利益 142百万円、前年同期比+4.4% / 建設コンサルタント事業 売上高 221百万円、前年同期比+6.6% / セグメント利益 0百万円、前年同期比▲98.6% / 補修・補強工事業 売上高 465百万円、前年同期比+1.6% / セグメント利益 ▲37百万円、前年同期比▲43百万円
増減要因の内訳営業利益前年同期比 +111百万円 / 建設用資機材売上総利益 +135百万円 / 建築用資材売上総利益 +29百万円 / 建設コンサルタント売上総利益 ▲21百万円 / 補修・補強工事売上総利益 ▲14百万円 / 研究開発部門人件費・経費 +60百万円 / その他 +23百万円 / 販管費増加 ▲101百万円
業績見通しの前提大型案件、価格転嫁の進展、地方商圏の縮小、工期平準化、成長分野への人員増強等の先行投資、原材料価格・エネルギー価格の上昇。数値前提は非開示
中期経営計画の目標中期経営計画2030への言及はあるが、目標値・目標年度は非開示
財務目標自己資本比率43.9%、D/Eレシオ0.49の実績値は示されているが、目標値は非開示
新しい施策報告セグメントの管理・報告区分を変更。中期経営計画2030の新規3事業を建設用資機材の製造・販売事業で管理・報告
この書類が述べていない項目(12件)
主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型案件の出荷が第1四半期に重なったことが増収・売上総利益増加の主因。増収効果が販管費の増加を上回ったことで営業利益以下も改善した。販管費は戦略的な人材強化や事務所移転による一時費用で増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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