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決算説明資料3423エスイー建設・資材

2026年3月期 第3四半期 決算補足説明資料

2026年3月期第3四半期累計は、工事の後ろ倒しや需要低迷などで減収減益となった。一方、販管費の削減により営業利益は公表予想値を維持できる見通しで、通期予想は売上高・利益とも据え置かれた。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-433
百万円(営業利益の前年同期比増減)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17,514百万円-5.3%
営業利益181百万円
経常利益177百万円
純利益57百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率26.9%
営業利益率1%
通期業績予想
売上高
26,500百万円
営業利益
472百万円
建設用資機材の製造・販売事業
売上高
12,500百万円
営業利益
713百万円
建築用資材の製造・販売事業
売上高
10,505百万円
営業利益
599百万円
建設コンサルタント事業
売上高
755百万円
営業利益
21百万円
補修・補強工事業
売上高
2,330百万円
営業利益
217百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は予想値の達成が十分見込める状況。売上高は公表予想値の達成を目指すものの、予断を許さない状況。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 建設用資機材事業の粗利益減少-325百万円
  • 建築用資材事業の粗利益減少-62百万円
  • 建設コンサルタント事業・補修補強工事業の粗利益増加93百万円
  • 中計施策推進費用等販管費の削減効果等94百万円
  • その他-4百万円
  • 研究開発部門の人件費・経費等の増加-228百万円
新しい施策
  • 首都圏を中心とした再開発需要へのアプローチ
  • 建築資材事業での大型案件の確実な受注、価格転嫁、選別受注
  • 建設コンサルタント事業での海外コンサルとの連携
セグメント別実績
  • 建設用資機材の製造・販売事業
    売上高8,005百万円
    売上高前年同期比_pct-9.5
    営業利益149百万円
    営業利益前年同期比_pct-46.3
  • 建築用資材の製造・販売事業
    売上高7,297百万円
    売上高前年同期比_pct-5.1
    営業利益253百万円
    営業利益前年同期比_pct-10.4
  • 建設コンサルタント事業
    売上高529百万円
    売上高前年同期比_pct14.8
    営業利益16百万円
    営業利益前年同期比前年同期は104百万円の営業損失
  • 補修・補強工事業
    売上高1,682百万円
    売上高前年同期比_pct12.9
    営業利益98百万円
    営業利益前年同期比_pct-21.5
中期経営計画の目標
株主資本配当率(DOE)3.5%以上を目安とする株主還元方針
財務目標
自己資本比率・D/Eレシオは概ね横ばいと記載されているが、目標値・実績値の具体的数値は非開示
年間配当
13円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高17,514百万円(前年比 -5.3%)
営業利益181百万円
経常利益177百万円
純利益57百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
売上総利益率26.9%
営業利益率1%
通期業績予想売上高 26,500百万円 / 営業利益 472百万円 / 建設用資機材の製造・販売事業 売上高 12,500百万円 / 営業利益 713百万円 / 建築用資材の製造・販売事業 売上高 10,505百万円 / 営業利益 599百万円 / 建設コンサルタント事業 売上高 755百万円 / 営業利益 21百万円 / 補修・補強工事業 売上高 2,330百万円 / 営業利益 217百万円
計画に対する自己評価営業利益は予想値の達成が十分見込める状況。売上高は公表予想値の達成を目指すものの、予断を許さない状況。
セグメント別実績セグメント 建設用資機材の製造・販売事業 / 売上高 8,005百万円 / 売上高前年同期比_pct -9.5 / 営業利益 149百万円 / 営業利益前年同期比_pct -46.3、セグメント 建築用資材の製造・販売事業 / 売上高 7,297百万円 / 売上高前年同期比_pct -5.1 / 営業利益 253百万円 / 営業利益前年同期比_pct -10.4、セグメント 建設コンサルタント事業 / 売上高 529百万円 / 売上高前年同期比_pct 14.8 / 営業利益 16百万円 / 営業利益前年同期比 前年同期は104百万円の営業損失、セグメント 補修・補強工事業 / 売上高 1,682百万円 / 売上高前年同期比_pct 12.9 / 営業利益 98百万円 / 営業利益前年同期比_pct -21.5
増減要因の内訳要因 建設用資機材事業の粗利益減少 / 金額 -325百万円、要因 建築用資材事業の粗利益減少 / 金額 -62百万円、要因 建設コンサルタント事業・補修補強工事業の粗利益増加 / 金額 93百万円、要因 中計施策推進費用等販管費の削減効果等 / 金額 94百万円、要因 その他 / 金額 -4百万円、要因 研究開発部門の人件費・経費等の増加 / 金額 -228百万円
中期経営計画の目標株主資本配当率(DOE)3.5%以上を目安とする株主還元方針
財務目標自己資本比率・D/Eレシオは概ね横ばいと記載されているが、目標値・実績値の具体的数値は非開示
年間配当13円/株
新しい施策首都圏を中心とした再開発需要へのアプローチ、建築資材事業での大型案件の確実な受注、価格転嫁、選別受注、建設コンサルタント事業での海外コンサルとの連携
この書類が述べていない項目(15件)
販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建設用資機材事業では災害対策工事の一時的な落ち込みや高速道路関連工事の後ろ倒し、建築用資材事業では施工量の減少や工事の後ろ倒しがあり、売上高と売上総利益が減少した。営業利益・経常利益は販管費削減効果があったものの、研究開発部門の人件費・経費増加により減益幅が拡大した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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