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百万円(売上高の前年同期比増減額)書きぶり
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決算短信補足資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,161百万円
営業利益-89百万円
営業利益率-1.7%
当四半期3か月の実績
連結売上高
5,161百万円
連結営業利益
-89百万円
通期業績予想
連結売上高
26,500百万円
連結営業利益
472百万円
建設用資機材の製造・販売事業
売上高
12,909百万円
営業利益
713百万円
建築用資材の製造・販売事業
売上高
10,505百万円
営業利益
599百万円
建設コンサルタント事業
売上高
755百万円
営業利益
21百万円
補修・補強工事業
売上高
2,330百万円
営業利益
217百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
全体としては順調に進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 建設用資機材の粗利益減少(大型案件剥落)-90百万円
- 建築用資材の粗利益増加(利益率改善)30百万円
- 建設コンサルタントの粗利益増加(高利益案件消化)41百万円
- 補修・補強工事の粗利益減少(工事進捗の遅れ)-5百万円
- 販管費の減少(中計推進施策経費の減少)50百万円
- 研究開発部門の人件費・経費増加-70百万円
- その他-27百万円
新しい施策
- 建築金物分野での新規顧客・新たな販路の開拓
- 鉄骨工事分野での受注案件の積み増し
- 建設コンサルタント事業での海外コンサルタントとの連携
- 外務省・海外援助機関関連案件へのプロポーザル拡充
セグメント別実績
- 建設用資機材の製造・販売事業売上高2,227百万円(前年比 -12.2%)営業利益-1百万円
- 建築用資材の製造・販売事業売上高2,268百万円(前年比 -8.6%)営業利益136百万円(前年比 +34.9%)
- 建設コンサルタント事業売上高207百万円(前年比 +29.0%)営業利益24百万円
- 補修・補強工事業売上高458百万円(前年比 -2.9%)営業利益6百万円(前年比 -56.8%)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 5,161百万円 |
| 営業利益 | -89百万円 |
| 営業利益率 | -1.7% |
| 当四半期3か月の実績 | 連結売上高 5,161百万円 / 連結営業利益 -89百万円 |
| 通期業績予想 | 連結売上高 26,500百万円 / 連結営業利益 472百万円 / 建設用資機材の製造・販売事業 売上高 12,909百万円 / 営業利益 713百万円 / 建築用資材の製造・販売事業 売上高 10,505百万円 / 営業利益 599百万円 / 建設コンサルタント事業 売上高 755百万円 / 営業利益 21百万円 / 補修・補強工事業 売上高 2,330百万円 / 営業利益 217百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 全体としては順調に進捗 |
| セグメント別実績 | セグメント 建設用資機材の製造・販売事業 / 売上高 2,227百万円(前年比 -12.2%) / 営業利益 -1百万円、セグメント 建築用資材の製造・販売事業 / 売上高 2,268百万円(前年比 -8.6%) / 営業利益 136百万円(前年比 +34.9%)、セグメント 建設コンサルタント事業 / 売上高 207百万円(前年比 +29.0%) / 営業利益 24百万円、セグメント 補修・補強工事業 / 売上高 458百万円(前年比 -2.9%) / 営業利益 6百万円(前年比 -56.8%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 建設用資機材の粗利益減少(大型案件剥落) / 金額 -90百万円、要因 建築用資材の粗利益増加(利益率改善) / 金額 30百万円、要因 建設コンサルタントの粗利益増加(高利益案件消化) / 金額 41百万円、要因 補修・補強工事の粗利益減少(工事進捗の遅れ) / 金額 -5百万円、要因 販管費の減少(中計推進施策経費の減少) / 金額 50百万円、要因 研究開発部門の人件費・経費増加 / 金額 -70百万円、要因 その他 / 金額 -27百万円 |
| 新しい施策 | 建築金物分野での新規顧客・新たな販路の開拓、鉄骨工事分野での受注案件の積み増し、建設コンサルタント事業での海外コンサルタントとの連携、外務省・海外援助機関関連案件へのプロポーザル拡充 |
この書類が述べていない項目(20件)
経常利益純利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。建設用資機材の製造販売事業で前年同期にあった大型スポット案件が剥落し、売上高と売上総利益が減少した。加えて、研究開発部門の人件費・経費を戦略的に大幅増強したことで営業利益以下が減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。