読む価値
61注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-515
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2025年3月期(実績)/2026年3月期(業績予想)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高25,887百万円-2.2%
営業利益849百万円-37.7%
経常利益885百万円-35.5%
純利益543百万円-43.9%
営業利益率3.3%
通期業績予想
売上高
26,500百万円
営業利益
472百万円
経常利益
438百万円
純利益
57百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は当初予想を下振れ、営業利益は当初予想を166百万円超過増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 2025年3月期営業利益-355百万円要因建設用資機材の製造・販売事業
- 2025年3月期営業利益12百万円要因建築用資材の製造・販売事業
- 2025年3月期営業利益-82百万円要因建設コンサルタント事業
- 2025年3月期営業利益-26百万円要因補修・補強工事業
- 2025年3月期営業利益-69百万円要因研究開発部門の人件費・経費
- 2025年3月期営業利益5百万円要因その他
- 2026年3月期営業利益269百万円要因売上総利益
- 2026年3月期営業利益-120百万円要因販売運賃・販売手数料
- 2026年3月期営業利益-29百万円要因人件費・経費
- 2026年3月期営業利益-498百万円要因研究開発部門の人件費・経費
新しい施策
- 研究開発部門の大幅強化
- 中期経営計画に沿った研究開発部門への戦略的な資源配分
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 有利子負債5,502百万円前年同期比-572.0%
- 純資産11,221百万円前年同期比+197.0%
- 自己資本比率44%前年同期比+2.4%
- FCF807百万円前年同期比-161.0%
- ROE4.9%前年同期比-4.2%
- EPS18円前年同期比-14.1%
- D/Eレシオ0.49倍前年同期比-0.1%
セグメント別実績
- 建設用資機材の製造・販売事業売上高増減-383百万円(前年比 -3.0%)営業利益増減-355百万円(前年比 -30.7%)
- 建築用資材の製造・販売事業売上高増減-85百万円(前年比 -0.8%)営業利益増減12百万円(前年比 +2.4%)
- 建設コンサルタント事業売上高増減-110百万円(前年比 -14.8%)営業利益増減-82百万円
- 補修・補強工事業売上高増減-8百万円(前年比 -0.3%)営業利益増減5百万円
中期経営計画の目標
株主資本配当率
目標値3.5%以上
年間配当
1株当たり年間配当額13円
配当性向
72.2%
DOE
3.55%
売上総利益
6,916百万円
margin_pct26.7
yoy_change_points-0.4
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期(実績)/2026年3月期(業績予想) |
| 売上高 | 25,887百万円(前年比 -2.2%) |
| 営業利益 | 849百万円(前年比 -37.7%) |
| 経常利益 | 885百万円(前年比 -35.5%) |
| 純利益 | 543百万円(前年比 -43.9%) |
| 売上総利益 | 6,916百万円 |
| 営業利益率 | 3.3% |
| 通期業績予想 | 売上高 26,500百万円 / 営業利益 472百万円 / 経常利益 438百万円 / 純利益 57百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は当初予想を下振れ、営業利益は当初予想を166百万円超過 |
| セグメント別実績 | セグメント 建設用資機材の製造・販売事業 / 売上高増減 -383百万円(前年比 -3.0%) / 営業利益増減 -355百万円(前年比 -30.7%)、セグメント 建築用資材の製造・販売事業 / 売上高増減 -85百万円(前年比 -0.8%) / 営業利益増減 12百万円(前年比 +2.4%)、セグメント 建設コンサルタント事業 / 売上高増減 -110百万円(前年比 -14.8%) / 営業利益増減 -82百万円、セグメント 補修・補強工事業 / 売上高増減 -8百万円(前年比 -0.3%) / 営業利益増減 5百万円 |
| 増減要因の内訳 | 建設用資機材の製造・販売事業 -355百万円、建築用資材の製造・販売事業 12百万円、建設コンサルタント事業 -82百万円、補修・補強工事業 -26百万円、研究開発部門の人件費・経費 -69百万円、その他 5百万円、売上総利益 269百万円、販売運賃・販売手数料 -120百万円、人件費・経費 -29百万円、研究開発部門の人件費・経費 -498百万円 |
| 主要KPI | 指標名 有利子負債 / 値 5,502百万円 / 前年同期比 -572百万円、指標名 純資産 / 値 11,221百万円 / 前年同期比 197百万円、指標名 自己資本比率 / 値 44% / 前年同期比 2.4%、指標名 FCF / 値 807百万円 / 前年同期比 -161百万円、指標名 ROE / 値 4.9% / 前年同期比 -4.2%、指標名 EPS / 値 18円 / 前年同期比 -14.1円、指標名 D/Eレシオ / 値 0.49倍 / 前年同期比 -0.06倍 |
| 中期経営計画の目標 | 株主資本配当率 目標値 3.5%以上 / 目標年度 非開示 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 13円 / 中間・期末内訳 非開示 |
| 配当性向 | 72.2% |
| 新しい施策 | 研究開発部門の大幅強化、中期経営計画に沿った研究開発部門への戦略的な資源配分 |
この書類が述べていない項目(14件)
販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年3月期は大型案件の剥落、案件の翌期繰り越し、増工の一部未承認などによる減収に加え、中期経営計画関連施策による人件費・経費増加が減益要因となった。2026年3月期は、研究開発部門の人件費・経費が大幅に増加するため、営業利益以下の減益を予想している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。