読む価値
74注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
52
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2025 年3月期・通期前回予想の公表 2024 年5月 10 日売上高26,435→26,132百万円
-1.1%
営業利益683→753百万円
+10.3%
経常利益685→761百万円
+11.1%
親会社株主に帰属する当期純利益301→457百万円
+52.0%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
修正の理由
建設用資機材の製造・販売事業で見込んでいた能登半島の復興需要が次年度以降になる見通しとなり、建設コンサルタント事業では受注消化予定案件の一部が次年度に工程変更となったため、連結売上高は予想値を下回る見込み。一方、研究開発部門を中心に大口の支出が来期になったことによる販管費の減少を主因に、利益は大幅に増加する見込み。
前期実績売上高 26,474百万円、営業利益 1,364百万円、経常利益 1,373百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 969百万円、1株当たり当期純利益 32円11銭(2024 年3月期)
配当予想の修正前回予想(期末配当13円)からの変更はありません。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 26,435百万円 → 26,132百万円(-1.1%) |
| 営業利益 | 683百万円 → 753百万円(+10.3%) |
| 経常利益 | 685百万円 → 761百万円(+11.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 301百万円 → 457百万円(+52.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 9円97銭 → 15円16銭 |
| 対象決算期 | 2025 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024 年5月 10 日 |
| 前期実績 | 売上高 26,474百万円、営業利益 1,364百万円、経常利益 1,373百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 969百万円、1株当たり当期純利益 32円11銭(2024 年3月期) |
| 修正の理由 | 建設用資機材の製造・販売事業で見込んでいた能登半島の復興需要が次年度以降になる見通しとなり、建設コンサルタント事業では受注消化予定案件の一部が次年度に工程変更となったため、連結売上高は予想値を下回る見込み。一方、研究開発部門を中心に大口の支出が来期になったことによる販管費の減少を主因に、利益は大幅に増加する見込み。 |
| 配当予想の修正 | 前回予想(期末配当13円)からの変更はありません。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。能登半島の復興需要が次年度以降になる見通しや、建設コンサルタント事業の一部案件の工程変更により売上高は予想を下回る見込み。一方、研究開発部門を中心とした大口支出が来期になったことで販管費が減少し、利益が大幅に増加する見込みとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。