読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
49.9
%(営業利益予想の前期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高26,474百万円前年比 +4.0%
営業利益1,364百万円前年比 +2.1%
経常利益1,373百万円前年比 -0.2%
純利益(親会社株主帰属)969百万円前年比 +11.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益32円11銭
売上高営業利益率5.2%
期末の財政状態
総資産26,432百万円
うち純資産 11,024 百万円自己資本比率 41.6%前期末比 +0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,114
投資-1,145
財務-254
純増減+715
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,116百万円
セグメント別売上高建設用資機材の製造・販売事業 12,883,385千円(前年比 +6.8%)、建築用資材の製造・販売事業 10,456,749千円(前年比 +0.3%)、建設コンサルタント事業 746,806千円(前年比 -3.8%)、補修・補強工事業 2,387,892千円(前年比 +9.5%)
セグメント別利益建設用資機材の製造・販売事業 1,155,442千円(前年比 +27.6%)、建築用資材の製造・販売事業 528,992千円(前年比 -18.7%)、建設コンサルタント事業 -18,216千円、補修・補強工事業 266,345千円(前年比 +42.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,435百万円(前年比 -0.1%)
営業利益683百万円(前年比 -49.9%)
経常利益685百万円(前年比 -50.1%)
純利益301百万円(前年比 -68.9%)
年間配当予想13円 → 13円(0.0%)
配当性向40.5%
株主還元方針株主資本配当率3.5%以上を目安とする長期安定配当
業績の増減要因
高速道路リニューアル関連の耐震金物案件と補修・補強工事案件の増加、原材料価格上昇分の価格転嫁、受注案件の増額認定、為替差損、工場移転に伴う補助金収入、次期の大型案件の端境期と先行投資・研究開発費等の増加
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失6,308千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,854千円、補助金収入 55,014千円 / 特別損失 固定資産除却損 6,382千円、減損損失 6,308千円
減価償却費667,271千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数31,256,600
期末自己株式数1,048,528
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 26,474百万円(前年比 +4.0%) |
| 営業利益 | 1,364百万円(前年比 +2.1%) |
| 経常利益 | 1,373百万円(前年比 -0.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 969百万円(前年比 +11.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 32円11銭 |
| 売上高営業利益率 | 5.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 41.6% / 前期末 40.7% |
| 総資産 | 26,432百万円 |
| 純資産 | 11,024百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,114百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,145百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -254百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,116百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 26,435百万円(前年比 -0.1%) / 営業利益 683百万円(前年比 -49.9%) / 経常利益 685百万円(前年比 -50.1%) / 純利益 301百万円(前年比 -68.9%) |
| 年間配当予想 | 13円 → 13円(0.0%) |
| 配当性向 | 40.5% |
| 株主還元方針 | 株主資本配当率3.5%以上を目安とする長期安定配当 |
| セグメント別売上高 | 建設用資機材の製造・販売事業 12,883,385千円(前年比 +6.8%)、建築用資材の製造・販売事業 10,456,749千円(前年比 +0.3%)、建設コンサルタント事業 746,806千円(前年比 -3.8%)、補修・補強工事業 2,387,892千円(前年比 +9.5%) |
| セグメント別利益 | 建設用資機材の製造・販売事業 1,155,442千円(前年比 +27.6%)、建築用資材の製造・販売事業 528,992千円(前年比 -18.7%)、建設コンサルタント事業 -18,216千円、補修・補強工事業 266,345千円(前年比 +42.7%) |
| 減価償却費 | 667,271千円 |
| 減損損失 | 6,308千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 5,854千円、補助金収入 55,014千円 / 特別損失 固定資産除却損 6,382千円、減損損失 6,308千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 31,256,600 |
| 期末自己株式数 | 1,048,528 |
| 業績の増減要因 | 高速道路リニューアル関連の耐震金物案件と補修・補強工事案件の増加、原材料価格上昇分の価格転嫁、受注案件の増額認定、為替差損、工場移転に伴う補助金収入、次期の大型案件の端境期と先行投資・研究開発費等の増加 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は、高速道路リニューアル関連の耐震金物案件と補修・補強工事の案件が増加し、原材料価格上昇分の価格転嫁や受注案件の増額が進んだ。一方、経常利益は為替差損の発生により減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は工場移転による補助金収入で増加した。次期は大型案件の端境期に加え、中期経営計画に伴う研究開発費等の施策費用の増加を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。