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決算3423エスイー建設・資材

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高がほぼ前年並みだった一方、橋梁関連の工程・納入遅延により営業利益が47.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が70.4%減となった。通期の業績予想と配当予想は据え置かれた。

読む価値
37軽微
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-47.5
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年4月1日~2023年6月30日連結日本基準
売上高5,603百万円前年比 -0.1%進捗 21.5%
営業利益112百万円前年比 -47.5%進捗 14.4%
経常利益96百万円前年比 -56.5%進捗 12.0%
純利益(親会社株主帰属)42百万円前年比 -70.4%進捗 9.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.40円
期末の財政状態
総資産24,279百万円
うち純資産 10,085 百万円自己資本比率 41.4%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高建設用資機材の製造・販売事業 2,372,806千円(前年比 -7.5%)、建築用資材の製造・販売事業 2,568,543千円(前年比 +12.4%)、建設コンサルタント事業 221,332千円(前年比 +72.1%)、補修・補強工事業 441,238千円(前年比 -29.9%)
セグメント別利益建設用資機材の製造・販売事業 -33,083千円、建築用資材の製造・販売事業 188,703千円(前年比 +20.9%)、建設コンサルタント事業 3,346千円、補修・補強工事業 54,325千円(前年比 -4.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,013百万円(前年比 +2.2%)
営業利益779百万円(前年比 -41.7%)
経常利益800百万円(前年比 -41.9%)
純利益460百万円(前年比 -47.1%)
業績予想の修正無(直近に公表されている業績予想から変更なし)
年間配当予想13.00円 → 13.00円(0.0)
業績の増減要因

橋梁関連の現場工程遅延・納入遅延が主因。建築用資材では中小規模案件が高稼働、建設コンサルタントでは現地活動制限の解除、原材料価格上昇分の価格転嫁も寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,470千円 / 特別損失 固定資産除却損 142千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者: 該当なし)
期末発行済株式数31,256,600
期末自己株式数1,048,528
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日~2023年6月30日
売上高5,603百万円(前年比 -0.1%)
営業利益112百万円(前年比 -47.5%)
経常利益96百万円(前年比 -56.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益42百万円(前年比 -70.4%)
1株当たり当期純利益1.40円
自己資本比率当期末 41.4 / 前期末 40.7
総資産24,279百万円
純資産10,085百万円
通期業績予想売上高 26,013百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 779百万円(前年比 -41.7%) / 経常利益 800百万円(前年比 -41.9%) / 純利益 460百万円(前年比 -47.1%)
業績予想の修正無(直近に公表されている業績予想から変更なし)
年間配当予想13.00円 → 13.00円(0.0)
セグメント別売上高建設用資機材の製造・販売事業 2,372,806千円(前年比 -7.5%)、建築用資材の製造・販売事業 2,568,543千円(前年比 +12.4%)、建設コンサルタント事業 221,332千円(前年比 +72.1%)、補修・補強工事業 441,238千円(前年比 -29.9%)
セグメント別利益建設用資機材の製造・販売事業 -33,083千円、建築用資材の製造・販売事業 188,703千円(前年比 +20.9%)、建設コンサルタント事業 3,346千円、補修・補強工事業 54,325千円(前年比 -4.6%)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5,470千円 / 特別損失 固定資産除却損 142千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者: 該当なし)
期末発行済株式数31,256,600
期末自己株式数1,048,528
業績の増減要因橋梁関連の現場工程遅延・納入遅延が主因。建築用資材では中小規模案件が高稼働、建設コンサルタントでは現地活動制限の解除、原材料価格上昇分の価格転嫁も寄与。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

橋梁関連の現場工程遅延・納入遅延が主因。原材料価格上昇分の価格転嫁は進んでいたが、遅延の影響を補えなかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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