読む価値
46定例
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
62.1
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高5,608百万円前年比 +1.1%進捗 23.1%
営業利益213百万円前年比 -62.1%進捗 14.7%
経常利益222百万円前年比 -61.6%進捗 15.2%
純利益(親会社株主帰属)142百万円前年比 -60.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益4.74円
期末の財政状態
総資産22,755百万円
うち純資産 9,667 百万円自己資本比率 42.3%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高建設用資機材の製造・販売事業 2,565百万円(前年比 -11.0%)、建築用資材の製造・販売事業 2,285百万円(前年比 +13.1%)、建設コンサルタント事業 128百万円(前年比 -45.6%)、補修・補強工事業 629百万円(前年比 +53.2%)
セグメント別利益建設用資機材の製造・販売事業 128百万円(前年比 -67.5%)、建築用資材の製造・販売事業 156百万円(前年比 -19.7%)、建設コンサルタント事業 -21百万円、補修・補強工事業 56百万円(前年比 +42.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,300百万円(前年比 +0.6%)
営業利益1,451百万円(前年比 -26.8%)
経常利益1,460百万円(前年比 -26.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益924百万円(前年比 -42.7%)
年間配当予想14円 → 13円(-7.1%)
業績の増減要因
売上高は、前年同期のスポット案件の剥落があったものの、建築用資材製造販売の回復と補修・補強工事業における前期受注残の消化により増収。利益は、高粗利のスポット大型案件の剥落、原材料価格の高騰、及び人件費等の増加により減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社、社名なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2022年7月27日に自己株式100,000株を1株327円、処分総額32,700,000円で取締役6名に処分し、払込手続が完了した
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8,584千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,640千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数31,256,600株
期末自己株式数1,148,528株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 5,608百万円(前年比 +1.1%) |
| 営業利益 | 213百万円(前年比 -62.1%) |
| 経常利益 | 222百万円(前年比 -61.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 142百万円(前年比 -60.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 4.74円 |
| 自己資本比率 | 当期末 42.3 / 前期末 41.9 |
| 総資産 | 22,755百万円 |
| 純資産 | 9,667百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 24,300百万円(前年比 +0.6%) / 営業利益 1,451百万円(前年比 -26.8%) / 経常利益 1,460百万円(前年比 -26.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 924百万円(前年比 -42.7%) |
| 年間配当予想 | 14円 → 13円(-7.1%) |
| セグメント別売上高 | 建設用資機材の製造・販売事業 2,565百万円(前年比 -11.0%)、建築用資材の製造・販売事業 2,285百万円(前年比 +13.1%)、建設コンサルタント事業 128百万円(前年比 -45.6%)、補修・補強工事業 629百万円(前年比 +53.2%) |
| セグメント別利益 | 建設用資機材の製造・販売事業 128百万円(前年比 -67.5%)、建築用資材の製造・販売事業 156百万円(前年比 -19.7%)、建設コンサルタント事業 -21百万円、補修・補強工事業 56百万円(前年比 +42.6%) |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 8,584千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,640千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社、社名なし(重要な子会社の異動なし) |
| 重要な後発事象 | 譲渡制限付株式報酬として、2022年7月27日に自己株式100,000株を1株327円、処分総額32,700,000円で取締役6名に処分し、払込手続が完了した |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 31,256,600株 |
| 期末自己株式数 | 1,148,528株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、前年同期のスポット案件の剥落があったものの、建築用資材製造販売の回復と補修・補強工事業における前期受注残の消化により増収。利益は、高粗利のスポット大型案件の剥落、原材料価格の高騰、及び人件費等の増加により減益。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年同期にあった高粗利のスポット大型案件が剥落したことに加え、原材料価格の高騰と人件費等の増加が利益を押し下げました。売上高は、建築用資材製造販売の回復と補修・補強工事業における前期受注残の消化により増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。