稲葉製作所(3421)・リスク女性採用比率の目標未達と育休実績の更新
人材の獲得・育成不足
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク702社が書いているテーマ・逆風720社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中28社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの720件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024女性採用比率の目標未達と育休実績の更新有価証券報告書
「大卒新卒者の採用者に占める女性比率 20% 0% (新卒採用2名、内女性0名) 男性社員取得者数:14名 女性社員取得率:50%」
女性採用比率は目標20%に対し実績0%となった。一方、育児休業は男性取得者14名、女性取得率50%となり、記載された目標水準に達した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループの事業を安定的に継続していくにあたり、今後も継続的な有能な人材の確保及び育成が不可欠であり、新卒及び中途採用を計画的に行ってまいります。また、教育研修制度を充実させ、働きがいのある企業風土の醸成や職場環境を整備することにより、全体のレベルアップを図っております。」
人材の獲得・育成リスクに対し、新卒・中途採用、教育研修、職場環境整備を継続する対応策を具体化した。サステナビリティ開示では女性採用比率66.7%、男性育児休業取得者6名、女性取得率100%の実績も示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「計画通りに人材の確保及び育成が出来ない場合や、事業の中核をなす従業員に不測の事態が生じた場合、事業活動の円滑な遂行が困難になる可能性があります。」
人材の確保・育成の遅れや中核従業員の不測の事態を、事業継続上のリスクとして初めて独立して記載している。対応策として新卒・中途採用、教育研修制度の充実、職場環境整備を示している。