稲葉製作所(3421)・事実GIGAスクール大口案件の反動が通期減収として顕在化
テレワーク・GIGAスクール構想に伴うIT関連需要の拡大
FY2021-Q2に初出。6回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2022。
6記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
教育ICT・クラウド・セキュリティ機器販売の拡大12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022GIGAスクール大口案件の反動が通期減収として顕在化有価証券報告書
「積極的な提案営業を展開してまいりましたが、前年同期に計上していた「GIGAスクール構想」に係る大口案件の反動により、売上高は減収となりました。」
前期のGIGAスクール関連需要が大口案件の反動減となり、オフィス家具事業の通期売上高は前期比4.4%減となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「積極的な提案活動を展開してまいりましたが、前年同期に計上していた「GIGAスクール構想」に係る大口案件の反動により、売上高は減収となりました。」
GIGAスクール構想に係る大口案件の反動によるオフィス家具事業の減収が続いており、IT関連需要の一巡・反動減という状況を継続して記載している。 - FY2022-Q2GIGA大口案件反動による減収有価証券報告書
「前年同期に計上していた「GIGAスクール構想」に係る大口案件の反動による減少要因があったことから、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。」
前四半期まで好調要因として記載されていたGIGAスクール関連需要について、大口案件の反動がオフィス家具事業の減収要因として現れた。 - FY2022-Q1GIGA案件の反動減と新たなオフィス需要への移行有価証券報告書
「オフィス家具市場については、コロナ禍での働き方の急激な変化を受け、新しいオフィスづくりへの動きが活発化しており、ワークブースやオフィスDX等に対する需要が高まりました。」
GIGAスクール構想に係る大口案件には反動減があった一方、ワークブースやオフィスDXなど新しいオフィスづくりに関する需要が高まった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「「GIGAスクール構想」によるタブレットPC充電保管庫の販売が好調であったことから、前年同期に比べ、売上高、利益ともに増加しました。」
GIGAスクール構想に伴うタブレットPC充電保管庫の販売好調が、オフィス家具事業の増収増益として具体的に現れている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「企業のテレワーク推進に伴うIT環境の整備や「GIGAスクール構想」など、新型コロナウイルス感染症の対策による新たな需要が増加しました。」
オフィス家具市場で、テレワークに伴うIT環境整備やGIGAスクール構想による新たな需要が増加した。特に「GIGAスクール構想」によるタブレットPC充電保管庫の販売が業績を押し上げたと記載している。