稲葉製作所(3421)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と縮減方針
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1244件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「なお、翌事業年度においては、2024年7月開催の取締役会における検証結果に基づき、特定投資株式9銘柄の全数量を引き続き保有することを決定しました。」
政策保有株式について、2024年7月の取締役会で検証を行い、9銘柄を全数量保有する決定を開示した。また、1銘柄を売却した結果も記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「毎年取締役会において、保有する上場株式について、個別に保有目的との整合性、保有による便益やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に精査し、その結果、今後保有する意義が乏しいと判断した株式については、縮減を進めるものとしています。」
取引関係の安定化等を目的とする政策保有株式について、毎年取締役会で資本コストとの見合いを含めて検証し、意義が乏しい銘柄は縮減する方針を初めて明示している。当年度は全銘柄の継続保有を決定した。