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決算3421稲葉製作所建設・資材

2026年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年7月期中間期は、売上高が前年同期比0.8%減とやや縮小した一方、営業利益は19.4%増、親会社株主に帰属する中間純利益は41.1%増となった。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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規模
19.4
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年8月1日〜2026年1月31日連結日本基準
売上高19,744百万円前年比 -0.8%進捗 46.1%
営業利益637百万円前年比 +19.4%進捗 25.9%
経常利益831百万円前年比 +18.5%進捗 29.7%
純利益(親会社株主帰属)621百万円前年比 +41.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益39.14円
期末の財政状態
総資産58,667百万円
うち純資産 44,334 百万円自己資本比率 75.6%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+559,819
投資-1,012,930
財務-336,969
純増減-790,080

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,347,267千円
セグメント別売上高
鋼製物置13,60668.9%-4.1%
オフィス家具6,13831.1%+7.5%
セグメント別利益
鋼製物置95687.4%-11.9%
オフィス家具13812.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,850百万円(前年比 +2.3%)
営業利益2,460百万円(前年比 +31.9%)
経常利益2,800百万円(前年比 +27.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,870百万円(前年比 +20.9%)
年間配当予想42円 → 44円
業績の増減要因

鋼製物置市場では住宅着工戸数の減少や個人消費の低迷で需要が弱含んだ。オフィス家具市場では移転・改装需要が好調で、製品ラインナップの拡充、販売活動の強化、コストダウン、価格改定を実施した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年3月13日開催の取締役会で、自己株式を200,000株(上限)、取得価額337,600,000円(上限)まで取得することを決議。取得日は2026年3月16日で、株主利益と資本効率の向上を目的とする。
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 抱合せ株式消滅差益 68,886千円、固定資産売却益 822千円、保険解約返戻金 17,800千円 / 特別損失 固定資産売却損 305千円、固定資産除却損 6,029千円
減価償却費845,457千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数17,022,429
期末自己株式数1,107,813
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年8月1日〜2026年1月31日
売上高19,744百万円(前年比 -0.8%)
営業利益637百万円(前年比 +19.4%)
経常利益831百万円(前年比 +18.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益621百万円(前年比 +41.1%)
1株当たり当期純利益39.14円
自己資本比率当期末 75.6 / 前期末 74
総資産58,667百万円
純資産44,334百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー559,819千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,012,930千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-336,969千円
現金及び現金同等物期末残高15,347,267千円
通期業績予想売上高 42,850百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 2,460百万円(前年比 +31.9%) / 経常利益 2,800百万円(前年比 +27.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,870百万円(前年比 +20.9%)
年間配当予想42円 → 44円
セグメント別売上高鋼製物置 13,606百万円(前年比 -4.1%) / オフィス家具 6,138百万円(前年比 +7.5%)
セグメント別利益鋼製物置 956百万円(前年比 -11.9%) / オフィス家具 138百万円
減価償却費845,457千円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 抱合せ株式消滅差益 68,886千円、固定資産売却益 822千円、保険解約返戻金 17,800千円 / 特別損失 固定資産売却損 305千円、固定資産除却損 6,029千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年3月13日開催の取締役会で、自己株式を200,000株(上限)、取得価額337,600,000円(上限)まで取得することを決議。取得日は2026年3月16日で、株主利益と資本効率の向上を目的とする。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数17,022,429
期末自己株式数1,107,813
業績の増減要因鋼製物置市場では住宅着工戸数の減少や個人消費の低迷で需要が弱含んだ。オフィス家具市場では移転・改装需要が好調で、製品ラインナップの拡充、販売活動の強化、コストダウン、価格改定を実施した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

鋼製物置事業では物価上昇による個人消費の伸び悩みや住宅着工戸数の減少で需要が弱含んだ一方、オフィス家具事業ではオフィス移転・改装需要が好調だった。新製品・カラーバリエーションの追加、販売活動の強化、コストダウン、価格改定などにも取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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