3年間累計キャッシュ・フローを用いた資金管理
FY2020に初出。7回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY20263年累計フリーCF赤字化有価証券報告書
「3年間累計のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローは5億10百万円の収入であり、投資活動によるキャッシュ・フローは6億13百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは9億38百万円の支出であります。また、3年間累計のフリー・キャッシュ・フローは1億2百万円の支出であります。」
3年間累計キャッシュ・フローを資金管理指標とする方針は継続しているが、累計フリー・キャッシュ・フローは前年度の20億17百万円の収入から1億2百万円の支出へ転じた。 - FY20253年累計フリーCF減少・当期赤字継続有価証券報告書
「フリー・キャッシュ・フロー(営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローの合計)は、5億14百万円の支出(前年同期は2億60百万円の支出)であります。また、3年間累計のフリー・キャッシュ・フローは20億17百万円の収入であります。」
3年間累計キャッシュ・フローを資金管理指標とする方針は継続したが、累計フリー・キャッシュ・フローは前期の25億55百万円から20億17百万円へ減少し、当期フリーCFの赤字幅も拡大した。 - FY20243年間累計フリー・キャッシュ・フロー減少・当期FCF赤字化有価証券報告書
「フリー・キャッシュ・フロー(営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローの合計)は、2億60百万円の支出(前年同期は27億92百万円の収入)であります。また、3年間累計のフリー・キャッシュ・フローは25億55百万円の収入であります。」
当期のフリー・キャッシュ・フローは前年の収入から2億60百万円の支出へ転じ、3年間累計も前期の29億33百万円から25億55百万円へ減少した。 - FY20233年間累計フリー・キャッシュ・フロー増加有価証券報告書
「3年間累計のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローは53億78百万円の収入であり、投資活動によるキャッシュ・フローは24億44百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは18億26百万円の支出であります。また、3年間累計のフリー・キャッシュ・フローは29億33百万円であります。」
3年間累計キャッシュ・フローを資金管理指標とする方針を継続し、累計フリー・キャッシュ・フローは前期の11億96百万円から29億33百万円へ増加した。 - FY20223年間累計フリー・キャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「3年間累計のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローは25億79百万円の収入であり、投資活動によるキャッシュ・フローは13億83百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは19億76百万円の支出であります。また、3年間累計のフリー・キャッシュ・フローは11億96百万円であります。」
3年間累計キャッシュ・フローを資金管理指標とする方針は継続したが、累計フリー・キャッシュ・フローは前期開示の44億59百万円から11億96百万円へ減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「3年間累計のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローは55億47百万円の収入であり、投資によるキャッシュ・フローは10億88百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは21億61百万円の支出であります。また、3年間累計のフリー・キャッシュ・フローは44億59百万円であります。」
単年度に加え、3年間累計のキャッシュ・フローを資金管理指標として実績額とともに開示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、複数年にわたる工事も受注していることから、単年でのキャッシュ・フローに加え、3年間累計のキャッシュ・フローも指標として考えております。」
複数年工事を踏まえ、単年度に加えて3年間累計の営業・投資・財務・フリー・キャッシュ・フローを資金管理上の指標とする考え方を初めて示している。