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ケー・エフ・シー(3420)・方針3年累計フリーCF赤字化

3年間累計キャッシュ・フローを用いた資金管理

FY2020に初出。7回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

7記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021その他FY2022 – FY20262020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY20263年累計フリーCF赤字化有価証券報告書

    「3年間累計のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローは5億10百万円の収入であり、投資活動によるキャッシュ・フローは6億13百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは9億38百万円の支出であります。また、3年間累計のフリー・キャッシュ・フローは1億2百万円の支出であります。」

    3年間累計キャッシュ・フローを資金管理指標とする方針は継続しているが、累計フリー・キャッシュ・フローは前年度の20億17百万円の収入から1億2百万円の支出へ転じた。
  2. FY20253年累計フリーCF減少・当期赤字継続有価証券報告書

    「フリー・キャッシュ・フロー(営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローの合計)は、5億14百万円の支出(前年同期は2億60百万円の支出)であります。また、3年間累計のフリー・キャッシュ・フローは20億17百万円の収入であります。」

    3年間累計キャッシュ・フローを資金管理指標とする方針は継続したが、累計フリー・キャッシュ・フローは前期の25億55百万円から20億17百万円へ減少し、当期フリーCFの赤字幅も拡大した。
  3. FY20243年間累計フリー・キャッシュ・フロー減少・当期FCF赤字化有価証券報告書

    「フリー・キャッシュ・フロー(営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローの合計)は、2億60百万円の支出(前年同期は27億92百万円の収入)であります。また、3年間累計のフリー・キャッシュ・フローは25億55百万円の収入であります。」

    当期のフリー・キャッシュ・フローは前年の収入から2億60百万円の支出へ転じ、3年間累計も前期の29億33百万円から25億55百万円へ減少した。
  4. FY20233年間累計フリー・キャッシュ・フロー増加有価証券報告書

    「3年間累計のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローは53億78百万円の収入であり、投資活動によるキャッシュ・フローは24億44百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは18億26百万円の支出であります。また、3年間累計のフリー・キャッシュ・フローは29億33百万円であります。」

    3年間累計キャッシュ・フローを資金管理指標とする方針を継続し、累計フリー・キャッシュ・フローは前期の11億96百万円から29億33百万円へ増加した。
  5. FY20223年間累計フリー・キャッシュ・フロー減少有価証券報告書

    「3年間累計のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローは25億79百万円の収入であり、投資活動によるキャッシュ・フローは13億83百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは19億76百万円の支出であります。また、3年間累計のフリー・キャッシュ・フローは11億96百万円であります。」

    3年間累計キャッシュ・フローを資金管理指標とする方針は継続したが、累計フリー・キャッシュ・フローは前期開示の44億59百万円から11億96百万円へ減少した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「3年間累計のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローは55億47百万円の収入であり、投資によるキャッシュ・フローは10億88百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは21億61百万円の支出であります。また、3年間累計のフリー・キャッシュ・フローは44億59百万円であります。」

    単年度に加え、3年間累計のキャッシュ・フローを資金管理指標として実績額とともに開示した。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、複数年にわたる工事も受注していることから、単年でのキャッシュ・フローに加え、3年間累計のキャッシュ・フローも指標として考えております。」

    複数年工事を踏まえ、単年度に加えて3年間累計の営業・投資・財務・フリー・キャッシュ・フローを資金管理上の指標とする考え方を初めて示している。
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