ケー・エフ・シー(3420)・施策当期のヘッジ契約なし
金利スワップによる借入金利変動リスクのヘッジ
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ195社が書いているテーマ・逆風107社・追い風83社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。67社中13社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021当期のヘッジ契約なし有価証券報告書
「当連結会計年度(2021年3月31日) 該当事項はありません」
前期に記載されていた金利スワップ契約は、当連結会計年度末のデリバティブ取引では該当なしとなった。ただし、金利変動リスクを回避する会計方針の説明は残っている。 - FY2020前進有価証券報告書
「金利変動のリスクを回避し、安定した収益を確保するためにデリバティブ取引を行っており、投機的目的とする取引は行っておりません。」
金利スワップによる借入金利変動リスクのヘッジを継続し、対象契約額は前期の49,996千円から16,660千円へ減少した。 - FY2019初出有価証券報告書
「金利変動のリスクを回避し、安定した収益を確保するためにデリバティブ取引を行っており、投機的目的とする取引は行っておりません。」
変動金利借入金について金利スワップを用い、金利変動リスクの回避と支払利息の固定化を図る取り組みを開示している。