ケー・エフ・シー(3420)・事実再掲
新設からメンテナンス・維持管理への対応
FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
9記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内建設市場縮小と維持補修・更新工事への構造転換13社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「工事の対象が新設から維持・補修にシフトすることも予想されます。」
新設から維持・補修への需要シフトを重要な事業環境として引き続き認識している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「工事の対象が新設から維持・補修にシフトすることも予想されます。」
新設から維持・補修への需要シフトを、引き続き重要な事業環境として認識している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「建設業界の受注形態の特性上、季節的変動があり、とりわけ公共事業関連の工事については予算の執行上、年度末に向けて完工物件が多くなる傾向があるため、当社グループの業績についても、下期偏重となる傾向にあります。」
公共事業の年度末集中と建設業界の季節変動、業績の下期偏重を引き続き開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「工事の対象が新設から維持・補修にシフトすることも予想されます。」
新設から維持・補修への需要シフトを、引き続き重要な事業環境として認識している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「建設業界の受注形態の特性上、季節的変動があり、とりわけ公共事業関連の工事については予算の執行上、年度末に向けて完工物件が多くなる傾向があるため、当社グループの業績についても、下期偏重となる傾向にあります。」
公共事業の年度末集中と業績の下期偏重を、四半期連結損益計算書関係の注記で再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「工事の対象が新設から維持・補修にシフトすることも予想されます。」
新設から維持・補修への需要シフトを重要な事業環境として引き続き認識している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「工事の対象が新設から維持・補修にシフトすることも予想されます。」
新設から維持・補修への需要シフトを、引き続き事業環境の重要な変化として認識している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「建設投資の軸足が新設からメンテナンスへと移行しつつある現実を踏まえ」
新設からメンテナンスへの需要構造の移行を引き続き事業環境として認識している。 - FY2016初出有価証券報告書
「建設投資の軸足が新設からメンテナンスへと移行しつつある現実を踏まえ」
建設投資の需要構造が新設からメンテナンスへ移行しているとの認識を示している。