ケー・エフ・シー(3420)・リスク再掲
取引先倒産・工事代金回収の信用リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
発注者・協力会社の信用不安による回収・取引リスク62社が書いているテーマ・逆風62社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。23社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「景気動向等の要因により顧客の信用リスクが顕在化し倒産する懸念があります。」
与信枠設定、信用状態の把握、調査会社・信用保証機関の利用を行う一方、取引先倒産・回収リスクを継続開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「景気動向等の要因により顧客の信用リスクが顕在化し倒産する懸念があります。」
与信枠設定、信用状態の把握、調査会社・信用保証機関の利用を行う一方、取引先倒産・工事代金回収リスクを継続開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「景気動向等の要因により顧客の信用リスクが顕在化し倒産する懸念があります。」
与信枠設定、信用状態の把握、調査会社・信用保証機関の利用を行う一方、取引先倒産・工事代金回収リスクを継続開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「景気動向等の要因により顧客の信用リスクが顕在化し倒産する懸念があります。」
与信枠設定や信用状態の把握を行う一方、取引先倒産・工事代金回収リスクを継続して開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「景気動向等の要因により顧客の信用リスクが顕在化し倒産する懸念があります。また、建設業においては、工事完了まで長期間を要し、かつ取引先の取引額も大きく」
取引先倒産、長期工事、多額の後払いに伴う工事代金回収リスクを継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「景気動向にかかわらず取引先が倒産する懸念があります。また、建設業においては、工事完了まで長期間を要し、かつ取引先の取引額も大きく、建設等工事目的物引渡し時に多額の工事代金が支払われる条件で契約が締結されます」
与信枠設定や信用状態の把握を行う一方、工事期間の長さと多額の後払いによる回収リスクを認識している。