ファスナー販売・耐震関連工事の減収
FY2017-Q3に初出。。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026増収から減収へ転換有価証券報告書
「ファスナー事業部門においては、当社の主力製品である、あと施工アンカー類の売上高が、鉄道関連耐震材料の需要が一巡していることもあり、前期と同水準となりました。また、当社独自工法である「せん断補強RMA工法」及び民間施設の補修・補強工事の受注額は増加しましたが、売上高は81億49百万円(前年同期比0.3%減)となりました。」
ファスナー事業は前年度の5.7%増収から転じ、あと施工アンカー類の需要一巡などにより0.3%減収となった。RMA工法・民間補修補強工事の受注額は増加した。 - FY2026-H1増収幅拡大有価証券報告書
「「あと施工アンカー」をはじめとする建設資材の販売は前年同期と比較して減少したものの、耐震関連工事の売り上げが増加したことなどにより、売上高は35億92百万円(前年同期比8.6%増)となりました。」
建設資材販売は減少した一方、耐震関連工事の売上増加により、ファスナー事業は前年同期比8.6%増収となった。前年同期の0.2%増から増収幅が拡大している。 - FY2025増収継続・増収幅縮小有価証券報告書
「また、当社独自工法である「せん断補強RMA工法」及び民間施設の耐震補強工事の受注額が増加したことなどにより、売上高は81億73百万円(前年同期比5.7%増)となりました。」
ファスナー事業は増収を維持したが、前期の9.2%増から増収幅は5.7%へ縮小した。RMA工法と民間耐震補強工事の受注増加が寄与した。 - FY2025-H1増収幅縮小有価証券報告書
「「あと施工アンカー」をはじめとする建設資材の販売は前年同期と比較して同水準で推移し、耐震関連工事においては受注が増加したことなどにより、売上高は33億8百万円(前年同期比0.2%増)となりました。」
建設資材販売は前年同期並みだったが、耐震関連工事の受注増加により0.2%増収となった。前年同期の4.5%増から増収幅は縮小している。 - FY2024通期減収から増収へ転換有価証券報告書
「一方で、上下水道施設をはじめとした耐震補強工事の増加により、当社独自の工法である「せん断補強RMA工法」が順調に推移した結果、売上高は77億31百万円(前年同期比9.2%増)となりました。」
ファスナー事業は前期の13.9%減収から転じ、耐震補強工事とRMA工法の進展により通期売上高が前年同期比9.2%増となった。 - FY2024-Q3第3四半期累計の増収幅拡大有価証券報告書
「「あと施工アンカー」をはじめとする建設資材の販売は前年同四半期と比較して同程度で推移しましたが、耐震関連工事の売り上げが増加したことなどにより、売上高は55億56百万円(前年同四半期比7.2%増)となりました。」
ファスナー事業は、第2四半期累計の前年同期比4.5%増収から、第3四半期累計では7.2%増収へ増収幅が拡大した。建設資材販売は同程度だった一方、耐震関連工事の売上増加が寄与した。 - FY2024-Q2第2四半期累計の減収から増収へ転換有価証券報告書
「「あと施工アンカー」をはじめとする建設資材の販売は前年同四半期と同水準で推移し、耐震関連工事の売り上げが増加したことなどにより、売上高は32億99百万円(前年同四半期比4.5%増)となりました。」
建設資材販売は前年同期並みだった一方、耐震関連工事の売上増加により、前年同期の18.1%減収から第2四半期累計は4.5%増収へ転じた。 - FY2024-Q1第1四半期減収継続・減収幅縮小有価証券報告書
「「あと施工アンカー」をはじめとする建設資材の販売は前年同四半期と同水準で推移しているものの、耐震関連工事の売り上げが減少したことなどにより、売上高は14億74百万円(前年同四半期比8.5%減)となりました。」
建設資材販売は前年同期並みだった一方、耐震関連工事の売上減少によりファスナー事業は8.5%減収となった。前年同期の22.0%減から減収幅は縮小した。 - FY2023通期減収幅拡大有価証券報告書
「その結果、売上高は70億77百万円(前年同期比13.9%減)となりました。」
あと施工アンカー等の建設資材販売と耐震関連工事の減少により、ファスナー事業は通期で13.9%減収となった。 - FY2023-Q3第3四半期累計の減収幅縮小有価証券報告書
「「あと施工アンカー」をはじめとする建設資材の販売及び耐震関連工事の売り上げが前年同四半期と比較して減少したことなどにより、売上高は51億81百万円(前年同四半期比14.0%減)となりました。」
ファスナー事業は建設資材販売と耐震関連工事の売上減少により14.0%減収となったが、第2四半期累計の18.1%減から減収幅は縮小した。 - FY2023-Q2第2四半期累計の減収幅縮小有価証券報告書
「「あと施工アンカー」をはじめとする建設資材の販売の減少や耐震関連工事の売り上げが減少したことなどにより、売上高は31億58百万円(前年同四半期比18.1%減)となりました。」
ファスナー事業は第1四半期の前年同期比22.0%減から減収幅が縮小したが、建設資材販売と耐震関連工事の減少により18.1%減収となった。 - FY2023-Q1第1四半期減収幅拡大有価証券報告書
「「あと施工アンカー」をはじめとする建設資材の販売の減少や耐震関連工事の売り上げが減少したことなどにより、売上高は16億12百万円(前年同四半期比22.0%減)となりました。」
建設資材販売と耐震関連工事の減少により、ファスナー事業は前年同期比22.0%減収となった。 - FY2022通期減収への転換有価証券報告書
「付加価値の高い金属系あと施工アンカーをはじめとする建設資材販売は前年と同水準で推移いたしましたが、土木耐震工事の進捗遅れなどの影響により、完成工事高が減少いたしました。その結果、売上高は82億23百万円(前年同期比9.3%減)となりました。」
建設資材販売が概ね同水準で推移する一方、土木耐震工事の進捗遅れによりファスナー事業は減収となった。 - FY2022-Q3第3四半期累計の減収幅拡大有価証券報告書
「耐震関連工事の受注は堅調に推移したものの、「あと施工アンカー」をはじめとする建設資材の販売及び耐震関連工事の売上が減少したことなどにより、売上高は60億26百万円(前年同四半期比6.3%減)となりました。」
耐震関連工事の受注は堅調とする一方、建設資材販売と耐震関連工事の売上が減少し、減収率は第2四半期累計の2.3%から6.3%へ拡大した。 - FY2022-Q2第2四半期累計の増収から減収への転換有価証券報告書
「付加価値の高い「あと施工アンカー」をはじめとする建設資材の販売は減少し、耐震関連工事の売上は前年同四半期と比較して同水準で推移したことなどにより、売上高は38億54百万円(前年同四半期比2.3%減)となりました。」
第1四半期の前年同期比9.5%増収から、第2四半期累計では2.3%減収へ転じた。建設資材販売の減少が主因となっている。 - FY2022-Q1第1四半期の減収から増収への転換有価証券報告書
「付加価値の高い「あと施工アンカー」をはじめとする建設資材の販売は前年同四半期と比較して同水準で推移し、耐震関連工事においては工事が順調に進捗したことなどにより、売上高は20億67百万円(前年同四半期比9.5%増)となりました。」
前年同期の5.8%減収から転じ、建設資材販売が同水準で推移する中、耐震関連工事の進捗により第1四半期売上高は前年同期比9.5%増となった。 - FY2021通期増収から減収へ転換有価証券報告書
「付加価値の高い「金属系あと施工アンカー」をはじめとする建設資材販売は順調に推移いたしましたが、民間を主体とする建築耐震工事の延期や、土木耐震工事の発注の遅れから完成工事高は減少し、売上高は90億71百万円(前年同期比5.6%減)となりました。」
建設資材販売は順調だった一方、耐震工事の延期・発注遅れにより、ファスナー事業は前期の増収から前年同期比5.6%減収へ転じた。 - FY2021-Q3第3四半期累計の増収から減収への転換・減収幅縮小有価証券報告書
「「あと施工アンカー」をはじめとする建設資材の販売は堅調に推移したことに加え、耐震関連工事の売上も減少したことなどにより、売上高は64億34百万円(前年同四半期比6.8%減)となりました。」
ファスナー事業は前年同期比6.8%減収となった。第2四半期累計の10.3%減から減収幅は縮小したが、前年同期の増収からは減収へ転じている。 - FY2021-Q2第2四半期累計減収幅拡大有価証券報告書
「付加価値の高い「あと施工アンカー」をはじめとする建設資材の販売は順調に推移したものの、耐震関連工事の売上が減少したことなどにより、売上高は39億44百万円(前年同四半期比10.3%減)となりました。」
建設資材販売は順調だった一方、耐震関連工事の減少により、ファスナー事業は第1四半期の5.8%減から第2四半期累計では10.3%減へ減収幅が拡大した。 - FY2021-Q1第1四半期減収への転換有価証券報告書
「付加価値の高い「あと施工アンカー」をはじめとする建設資材の販売が順調に推移したものの、耐震関連工事が減少したことなどにより、 売上高は18億88百万円(前年同四半期比5.8%減)となりました。」
建設資材販売は順調だった一方、耐震関連工事の減少によりファスナー事業は前年同期比5.8%減収となった。 - FY2020通期増収継続有価証券報告書
「民間建築耐震工事及び鉄道関連工事の売上が増加するとともに、付加価値の高い「あと施工アンカー」をはじめとする建設資材販売も順調に推移いたしました。また、「せん断補強RMA工法」の売上も堅調に推移した結果、売上高は96億13百万円(前年同期比8.2%増)となりました。」
建設資材販売、民間建築耐震工事、鉄道関連工事、RMA工法が寄与し、ファスナー事業の増収基調が続いた。 - FY2020-Q3第3四半期累計の増収継続有価証券報告書
「「あと施工アンカー」をはじめとする建設資材の販売は堅調に推移したことに加え、耐震関連工事の売上も増加したことなどにより、売上高は69億1百万円(前年同四半期比14.5%増)となりました。」
建設資材販売と耐震関連工事の増加により、ファスナー事業は第3四半期累計でも前年同期比14.5%増収となった。 - FY2020-Q2第2四半期累計の増収幅拡大有価証券報告書
「「あと施工アンカー」をはじめとする建設資材の販売は順調に推移しており、耐震関連工事も順調に推移したことから、売上高は43億97百万円(前年同四半期比20.1%増)となりました。」
建設資材販売と耐震関連工事が順調に推移し、ファスナー事業は前年同期比20.1%増収となった。前年同期の4.7%増から増収幅が拡大している。 - FY2020-Q1第1四半期増収継続有価証券報告書
「「あと施工アンカー」をはじめとする建設資材の販売が順調に推移し、耐震関連工事も順調に推移したことなどにより、売上高は20億5百万円(前年同四半期比20.2%増)となりました。」
建設資材販売と耐震関連工事が順調に推移し、ファスナー事業は前年同期比20.2%増収となった。前年同期の24.5%増から増収率は低下したが、増収基調は継続している。 - FY2019通期増収幅拡大有価証券報告書
「耐震関連の商品・工事及び「せん断補強RMA工法」関連の売上が増加したことに加え、付加価値の高い高機能の「あと施工アンカー」をはじめとする建設資材販売も順調に推移し、売上高は88億86百万円(前年同期比11.0%増)となりました。」
建設資材販売、耐震関連商品・工事、RMA工法関連売上が寄与し、通期増収率は前年同期比11.0%となった。 - FY2019-Q3第3四半期増収幅拡大有価証券報告書
「「あと施工アンカー」をはじめとする建設資材の販売は順調に推移したことに加え、耐震関連工事の売上も増加したことなどにより、売上高は60億24百万円(前年同四半期比5.6%増)となりました。」
建設資材販売の順調な推移に加え耐震関連工事も増加し、ファスナー事業は前年同期比5.6%増収となった。第2四半期累計の4.7%増から増収率が拡大している。 - FY2019-Q2第2四半期累計増収継続有価証券報告書
「「あと施工アンカー」をはじめとする建設資材の販売は順調に推移しており、耐震関連工事も堅調に推移したことから、売上高は36億62百万円(前年同四半期比4.7%増)となりました。」
建設資材販売と耐震関連工事が堅調に推移し、ファスナー事業は前年同期比4.7%増収となった。 - FY2019-Q1第1四半期増収有価証券報告書
「「あと施工アンカー」をはじめとする建設資材の販売は順調に推移し、耐震関連工事が前年同四半期に比べ増加したことなどにより、売上高は16億68百万円(前年同四半期比24.5%増)となりました。」
建設資材販売が順調に推移し、耐震関連工事の増加も寄与して、ファスナー事業は前年同四半期比24.5%増収となった。 - FY2018通期増収幅縮小有価証券報告書
「耐震関連の商品・工事及び「せん断補強RMA工法」関連の売上は減少しましたが、「あと施工アンカー」をはじめとする建設資材販売は前期より増加し、売上高は80億6百万円(前年同期比2.1%増)となりました。」
第3四半期累計の増収から通期でも増収となったが、増収率は前年同期比2.1%にとどまった。 - FY2018-Q3第3四半期累計増収有価証券報告書
「「あと施工アンカー」をはじめとする建設資材の販売は堅調に推移しており、耐震関連工事の売上増加により、売上高は57億4百万円(前年同四半期比5.2%増)となりました。」
建設資材販売が堅調に推移し、耐震関連工事の売上増加により、ファスナー事業は前年同期比5.2%増収となった。 - FY2018-Q2耐震関連工事増加による第2四半期累計増収有価証券報告書
「「あと施工アンカー」をはじめとする建設資材の販売は堅調に推移しており、耐震関連工事の売上増加により、売上高は34億98百万円(前年同四半期比3.9%増)となりました。」
建設資材販売が堅調に推移し、耐震関連工事の売上増加により、ファスナー事業は前年同四半期比3.9%増収となった。 - FY2018-Q1第1四半期も減収有価証券報告書
「「あと施工アンカー」をはじめとする建設資材の販売は堅調に推移しましたが、耐震関連工事が前年同四半期に比べ減少したことなどにより、売上高は13億39百万円(前年同四半期比21.2%減)となりました。」
建設資材販売は堅調だった一方、耐震関連工事の減少などにより、ファスナー事業は第1四半期に前年同期比21.2%減収となった。 - FY2017通期売上減少有価証券報告書
「耐震関連の商品・工事及び「せん断補強RMA工法」関連の売上は堅調に推移いたしましたが、「あと施工アンカー」をはじめとする建設資材販売は前期より減少し、売上高は78億37百万円(前年同期比6.6%減)となりました。」
RMA工法関連売上は堅調だった一方、あと施工アンカー等の建設資材販売減少により、ファスナー事業の通期売上高は前年同期比6.6%減となった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「原価圧縮による一定の利益確保は実現しておりますが、「あと施工アンカー」をはじめとする建設資材の販売及び耐震関連工事について、前年同四半期に比べ落ち込みがあったため、売上高は54億22百万円(前年同四半期比12.5%減)となりました。」
原価圧縮により一定の利益を確保した一方、あと施工アンカー等の建設資材販売と耐震関連工事が前年同期を下回った。