過去最高益の更新
FY2016に初出。14回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。101社中15社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに40社。
- FY2026減益から増益へ転換有価証券報告書
「当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は10億44百万円(前年同期比4.7%増)となりました。」
前年度の減益から転じ、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比4.7%増となった。投資有価証券売却益や受取保険金を計上したことが要因として記載されている。 - FY2025増益から減益への転換有価証券報告書
「当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は9億97百万円(前年同期比15.3%減)となりました。」
前期の増益から転じ、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比15.3%減となった。 - FY2024通期減益から増益へ転換有価証券報告書
「当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は11億77百万円(前年同期比11.9%増)となりました。」
前期の前年同期比42.8%減から転じ、親会社株主に帰属する当期純利益は11億77百万円、前年同期比11.9%増となった。 - FY2024-Q3第3四半期累計の減益継続有価証券報告書
「売上高は181億32百万円(前年同四半期比7.4%増)となりました。収益面につきましては、売上高の増加があったものの、販売費及び一般管理費の増加などによる影響により、経常利益9億8百万円(前年同四半期比5.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億10百万円(前年同四半期比7.8%減)となりました。」
第3四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益は6億10百万円、前年同期比7.8%減となり、前年度第3四半期累計から減益が続いた。売上高は増加した一方、経常利益も前年同期比5.3%減となった。 - FY2023通期減益の継続・減益幅拡大有価証券報告書
「当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は10億52百万円(前年同期比42.8%減)となりました。」
前期の減益からさらに減益幅が拡大し、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比42.8%減となった。 - FY2023-Q3第3四半期累計の減益継続有価証券報告書
「売上高は168億78百万円(前年同四半期比15.0%減)となりました。収益面につきましては、売上高の減少及び建設資材の高騰などによる影響を受け、経常利益9億58百万円(前年同四半期比50.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億61百万円(前年同四半期比50.1%減)となりました。」
第3四半期累計では売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、減益基調が続いている。 - FY2023-Q1第1四半期の赤字化有価証券報告書
「売上高は47億18百万円(前年同四半期比24.6%減)となりました。収益面につきましては、コストの圧縮を引き続き行ってまいりましたが、売上高の減少及び建設資材の高騰などによる影響を受け、経常損失38百万円(前年同四半期は経常利益5億9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失33百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益3億36百万円)となりました。」
前年同期の経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から転じ、第1四半期は経常損失38百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失33百万円となった。 - FY2022過去最高益更新から減益へ転換有価証券報告書
「当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は18億40百万円(前年同期比20.2%減)となりました。」
前期の増益から転じ、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比20.2%減となった。 - FY2021増益継続有価証券報告書
「当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は23億6百万円(前年同期比9.7%増)となりました。」
親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比9.7%増の23億6百万円となった。 - FY2020減益から過去最高益更新へ反転有価証券報告書
「当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は21億3百万円(前年同期比34.6%増)となり、過去最高益を更新しました。」
前2期の減益から反転し、親会社株主に帰属する当期純利益は21億03百万円、前年同期比34.6%増で過去最高益を更新した。 - FY2019減益継続有価証券報告書
「当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は15億62百万円(前年同期比11.3%減)となりました。」
前期の過去最高益更新から減益に転じた状態が続き、親会社株主に帰属する当期純利益は17億62百万円から15億62百万円へ減少した。 - FY2018過去最高益更新から減益へ有価証券報告書
「当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は17億62百万円(前年同期比5.7%減)となりました。」
前期まで続いていた過去最高益更新の記載はなく、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比5.7%減となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は18億69百万円(前年同期比25.2%増)と前期に引き続き過去最高益を更新いたしました。」
親会社株主に帰属する当期純利益が18億69百万円、前年同期比25.2%増となり、過去最高益を更新した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は14億93百万円(前年同期比21.6%増)と前期に引き続き過去最高益を更新いたしました」
親会社株主に帰属する当期純利益14億93百万円、前年同期比21.6%増、過去最高益更新を実績として開示している。