ケー・エフ・シー(3420)・リスク再掲
物流コスト上昇と配送網対応リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内物流のドライバー不足・需給逼迫44社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。16社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、配送パートナーの協力のもと最適な配送網を構築しております。しかしながら、原油価格の高騰による物流コストの上昇や配送ドライバーの人手不足問題等により」
物流コスト上昇、配送ドライバー不足、配送網構築遅延のリスクと対応策を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、配送パートナーの協力のもと最適な配送網を構築しております。しかしながら、原油価格の高騰による物流コストの上昇や配送ドライバーの人手不足問題等により」
物流コスト上昇、配送ドライバー不足、配送網構築遅延のリスクと対応策を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「配送パートナーの協力のもと最適な配送網を構築しております。」
物流コスト上昇、配送ドライバー不足、配送網構築遅延のリスクと配送網対応策を継続して開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「原油価格の高騰による物流コストの上昇や配送ドライバーの人手不足問題等により、お客様からのご注文量の増加に対応した配送網の構築が間に合わない場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
原油価格、配送ドライバー不足、注文増加に対する配送網構築遅延を独立した物流リスクとして初めて開示している。