トヨコー(341A)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-08-05)では「顕在化」
石油・半導体の価格高騰と供給不足
FY2025に初出。7回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-13。直近の記載は2026-08-05。
7記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地政学情勢による資源・エネルギー価格高騰と事業環境への影響141社が書いているテーマ・逆風146社・追い風0社
トヨコーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。80社中45社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社は、SOSEI事業では石油を、CoolLaser事業では半導体を原材料の一部として使用しておりますが、石油や半導体は、2026年2月に始まった中東情勢等に起因する原料価格の上昇や供給不足により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
中東情勢等を原因とする価格上昇・供給不足が示され、発生可能性は「大」とされた。販売価格の見直し・価格転嫁で対応する方針である。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、SOSEI事業では石油を、CoolLaser事業では半導体を原材料の一部として使用しておりますが、石油の原料価格の上昇、半導体の供給不足により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
販売価格の見直しと価格転嫁により調達コスト上昇へ対応する方針を示している。