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バルニバービ(3418)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染拡大と外出自粛による外食需要・業績への影響

FY2020-Q3に初出。16回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

16記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q3 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q2 – FY2024-Q32020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 22024
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる外食需要・売上減少40社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社

バルニバービがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載された事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新たな事業等のリスクの発生や、前事業年度記載のリスクについて重要な変更はないと記載した。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新たな事業等のリスクの発生や、前事業年度記載のリスクについて重要な変更はないと記載した。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「外食業界におきましては、新型コロナウイルス感染症による行動制限からの脱却やインバウンド需要の増加などにより、来店客数に回復の動きがみられましたが、物価上昇や働き手の不足などにより厳しい状況が続いております。」

    行動制限からの脱却やインバウンド需要による来店客数の回復に触れつつ、感染症後も物価上昇や働き手不足による厳しい状況が続くと記載した。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症などの感染が再び拡大した場合、個人消費の低迷や警戒心による来客数の減少、政府や行政の緊急事態宣言などに応じた臨時休業や営業時間の短縮等の実施を余儀なくされた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症再拡大による来客数減少、臨時休業、営業時間短縮等の業績影響リスクを継続して記載している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載された事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、「新型コロナウイルス感染症に関するリスクについて」に記載した内容についても同様に重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症に関するリスクを含め、前事業年度から重要な変更はないと記載した。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「外食業界におきましては、感染症対策の規制類が順次緩和されたことにより人流が戻りつつある中で、景況感に回復の兆しがみられたものの、断続的に訪れる感染拡大の波が客足に影響を及ぼしており」

    規制緩和や人流回復に触れながらも、断続的な感染拡大の波が客足に影響する状況を継続して記載した。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「外食業界におきましては、2022年7月以降急拡大した新型コロナウイルス第7波やシルバーウィークに上陸した2度にわたる台風の影響により、外食を控える傾向による来客数の落ち込みや原材料や水道光熱費の高騰等、引き続き厳しい状況が続いております。」

    行動制限緩和後も第7波や台風、来客数減少等による外食需要への影響が続いていると記載した。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大により一部店舗の臨時休業及び営業時間の短縮、アルコール提供の禁止等を継続的に行ったため、売上高が予想を下回る結果となり、経費の削減や各種助成金の活用を行ったものの3期連続で営業損失の計上に至っており」

    感染症に伴う営業制限・来客減少の影響が継続し、年度では3期連続の営業損失を記載した。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「外食業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた休業要請や外出の自粛、営業時間の短縮、アルコール提供や会食人数及び時間等の制限などの影響により、外食を控える傾向による大幅な来客数の落ち込みなど引き続き厳しい状況で推移しております。」

    休業要請、外出自粛、営業時間短縮、アルコール提供・会食人数・時間の制限による外食需要への影響を継続して記載している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「外食業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた休業要請や外出の自粛、営業時間の短縮、アルコール提供や会食人数及び時間等の制限などの影響により、外食を控える傾向による大幅な来客数の落ち込みなど引き続き厳しい状況で推移しております。」

    休業・外出自粛・営業時間短縮に加え、アルコール提供や会食人数・時間の制限による来客数減少を、引き続き外食需要への影響要因として記載している。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「外食業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けた休業要請や外出の自粛、営業時間の短縮、アルコール提供や会食人数及び時間等の制限などの影響により、外食を控える傾向による大幅な来客数の落ち込みなど引き続き厳しい状況で推移しております。」

    休業・外出自粛・営業時間短縮に加え、アルコール提供や会食人数・時間の制限を具体的な影響要因として記載した。営業損失は前年同期の5,857万円から1億5,349万7千円へ拡大した。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により経済活動が著しく制約を受ける状況等により経済情勢は急激に悪化いたしました。また、緊急事態宣言の解除後は、段階的な経済活動の再開に伴って徐々に回復傾向にあったものの、再び2021年1月及び4月に緊急事態宣言が発出されたことなどにより、未だ感染終息の見通しは立っておらず今後の経済情勢に影響を及ぼすことが懸念され依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症について、2021年4月の緊急事態宣言再発出を追加記載し、感染終息の見通しが立たない状況を継続して示した。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた休業要請や外出の自粛、営業時間の短縮要請などの影響により、外食を控える傾向による大幅な来客数の落ち込みなど引き続き厳しい状況で推移しております。」

    休業要請・外出自粛・営業時間短縮要請による大幅な来客数の落ち込みが継続し、当第2四半期累計の売上高は前年同期比27.7%減、営業損失は411,856千円となった。
  14. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた休業申請や外出の自粛、営業時間の短縮要請などの影響により、外食を控える傾向による大幅な来客数の落ち込みなど引き続き厳しい状況で推移しております。…売上高は2,530,646千円(前年同四半期比17.6%減)、営業損失は58,570千円」

    感染拡大防止措置による外食需要・来客数の落ち込みが続き、前年同期比17.6%の減収と営業損失として当四半期業績に現れた。
  15. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は9,433,679千円となり、前連結会計年度と比較して18.1%の減少となりました。出店戦略全体としては新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う営業自粛等の影響により低迷基調であり、」

    新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う営業自粛等の影響が通期業績に現れ、売上高は18.1%減、営業損失は893,388千円となった。
  16. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「外食業界におきましては、多様化する顧客ニーズの変化に加えて、競合企業との競争激化、原材料価格の高騰、人手不足に伴う人材確保難や人件費の増加傾向に加え、天候不順や相次ぐ台風等の自然災害や消費税増税に伴う個人消費の下振れ懸念や、新型コロナウィルス感染拡大防止を目的とした政府・自治体による外出自粛要請等により引き続き厳しい状況で推移しております。…当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は7,744,232千円(前年同四半期比6.8%減)、営業損失は397,833千円(前年同四半期は営業利益266,640千円)」

    事業等のリスク欄では重要な変更なしと記載する一方、経営成績の分析では新型コロナウイルス感染拡大と政府・自治体の外出自粛要請を外食業界の厳しい要因として初めて記載した。同四半期累計で減収・営業損失を報告している。
一緒に動いた変遷

「中国経済減速・世界同時株安・円高による先行き不透明感」は、この変遷が動いた16回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43★12
  1. ★この変遷
  2. 1中国経済減速・世界同時株安・円高による先行き不透明感4回
  3. 2金利上昇と有利子負債による財務リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
バルニバービの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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