関係会社管理規程とグループ経営会議による子会社管理
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
- FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、取締役会で決定した経営基本方針に基づき経営に関する重要な事項を協議するため、代表取締役社長 安藤文豪を議長とし子会社役員を中心としたグループ経営会議を開催しております。原則として月1回開催する他、必要に応じて臨時開催し、迅速かつ適切に対応しております。」
子会社役員を中心とするグループ経営会議について、原則月1回開催する運用を明示し、子会社管理の仕組みを具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、定期的に開催するグループ経営会議に子会社の取締役が出席し、職務の執行に関する報告を受けるとともに、グループとしての経営状況に関する情報とコーポレート・ガバナンスの強化やコンプライアンスについての取り組みを共有するほか、必要に応じて当社の関係部署と連携し、課題解決に取り組んでおります。」
関係会社管理規程とグループ経営会議による子会社管理を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、定期的に開催するグループ経営会議に子会社の取締役が出席し、職務の執行に関する報告を受けるとともに、グループとしての経営状況に関する情報とコーポレート・ガバナンスの強化やコンプライアンスについての取り組みを共有するほか、必要に応じて当社の関係部署と連携し、課題解決に取り組んでおります。」
グループ経営会議と関係会社管理規程を通じた子会社管理を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、定期的に開催するグループ経営会議に子会社の取締役が出席し、職務の執行に関する報告を受けるとともに、グループとしての経営状況に関する情報とコーポレート・ガバナンスの強化やコンプライアンスについての取り組みを共有するほか、必要に応じて当社の関係部署と連携し、課題解決に取り組んでおります。」
関係会社管理規程とグループ経営会議を通じた子会社管理を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、定期的に開催するグループ経営会議に子会社の取締役が出席し、職務の執行に関する報告を受けるとともに、グループとしての経営状況に関する情報とコーポレート・ガバナンスの強化やコンプライアンスについての取り組みを共有するほか、必要に応じて当社の関係部署と連携し、課題解決に取り組んでおります。」
関係会社管理規程とグループ経営会議を通じた子会社管理を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の子会社の業務の適正を確保するための体制といたしましては、「関係会社管理規程」に基づき、子会社における業務の有効性と効率性、財務報告の信頼性、事業活動に関わる法令等の遵守及び資産の保全状況等を管理しております。」
子会社の業務、財務報告、法令遵守、資産保全を関係会社管理規程とグループ経営会議で管理する方針を示した。