Komori
決算3418バルニバービ小売

2025年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年7月期中間期は、売上高が前年同期比6.3%増となった一方、営業利益は13.5%減、親会社株主に帰属する中間純利益は62.0%減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6.3
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年8月1日〜2025年1月31日連結日本基準
売上高6,962百万円前年比 +6.3%進捗 47.7%
営業利益240百万円前年比 -13.5%進捗 26.6%
経常利益227百万円前年比 -19.2%進捗 25.7%
純利益(親会社株主帰属)124百万円前年比 -62.0%進捗 20.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益12.61円
期末の財政状態
総資産12,269百万円
うち純資産 5,793 百万円自己資本比率 46.2%前期末比 +13.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+116,277
投資-731,943
財務+2,479,639
純増減+1,863,973

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,673,208千円
セグメント別売上高レストラン事業 6,350,460千円(前年比 +8.2%)、エステートビルドアップ事業 767,171千円(前年比 -5.2%)
セグメント別利益レストラン事業 246,776千円(前年比 +32.4%)、エステートビルドアップ事業 -6,422千円
地域別売上高2,840,456千円、3,452,982千円、634,538千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,591百万円(前年比 +8.5%)
営業利益901百万円(前年比 +39.1%)
経常利益883百万円(前年比 +36.5%)
純利益611百万円(前年比 +13.6%)
年間配当予想7.5円 → 7.5円(0.0%)
業績の増減要因

個人消費の回復やインバウンド需要の増加を背景に売上高は増加したが、エネルギー・原材料価格、仕入価格、物流費、人件費の上昇など厳しい環境が続いた。店舗再構築、価格帯の見直し、業態変更、新規出店・期間限定出店などに取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無
重要な後発事象2025年3月14日付で株式会社エナビードゥーエの普通株式全株式を取得し、子会社化した。取得価額は100,000円、取得後の持分比率は100%。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,172千円、固定資産売却損 411千円、契約解約損 17,200千円
減価償却費254,325千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,962,380
期末自己株式数167,405
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年8月1日〜2025年1月31日
売上高6,962百万円(前年比 +6.3%)
営業利益240百万円(前年比 -13.5%)
経常利益227百万円(前年比 -19.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益124百万円(前年比 -62.0%)
1株当たり当期純利益12.61円
自己資本比率当期末 46.2 / 前期末 32.5
総資産12,269百万円
純資産5,793百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー116,277千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-731,943千円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,479,639千円
現金及び現金同等物期末残高3,673,208千円
通期業績予想売上高 14,591百万円(前年比 +8.5%) / 営業利益 901百万円(前年比 +39.1%) / 経常利益 883百万円(前年比 +36.5%) / 純利益 611百万円(前年比 +13.6%)
年間配当予想7.5円 → 7.5円(0.0%)
セグメント別売上高レストラン事業 6,350,460千円(前年比 +8.2%)、エステートビルドアップ事業 767,171千円(前年比 -5.2%)
セグメント別利益レストラン事業 246,776千円(前年比 +32.4%)、エステートビルドアップ事業 -6,422千円
地域別売上高2,840,456千円、3,452,982千円、634,538千円
減価償却費254,325千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,172千円、固定資産売却損 411千円、契約解約損 17,200千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無
重要な後発事象2025年3月14日付で株式会社エナビードゥーエの普通株式全株式を取得し、子会社化した。取得価額は100,000円、取得後の持分比率は100%。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,962,380
期末自己株式数167,405
業績の増減要因個人消費の回復やインバウンド需要の増加を背景に売上高は増加したが、エネルギー・原材料価格、仕入価格、物流費、人件費の上昇など厳しい環境が続いた。店舗再構築、価格帯の見直し、業態変更、新規出店・期間限定出店などに取り組んだ。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

個人消費の回復やインバウンド需要の増加を背景に売上高が増加した一方、エネルギー・原材料価格、仕入価格、物流費、円安、働き手不足に伴う人件費の上昇などが厳しい要因として挙げられている。店舗の再構築、価格帯の見直し、業態変更、新規出店や期間限定出店にも取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|バルニバービ(3418)の適時開示 | Komori