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決算3418バルニバービ小売

2024年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年7月期は、売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも大幅に減少しました。2025年7月期は増収増益を見込み、年間配当予想は前期実績と同じ7.50円です。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-44.2
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年8月1日〜2024年7月31日連結日本基準
売上高13,452百万円前年比 +0.7%
営業利益647百万円前年比 -44.2%
経常利益646百万円前年比 -41.1%
純利益(親会社株主帰属)538百万円前年比 -20.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益60.77円
売上高営業利益率4.8%
期末の財政状態
総資産10,171百万円
うち純資産 3,428 百万円自己資本比率 32.5%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+424
投資-784
財務+632
純増減+272

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,809百万円
セグメント別売上高レストラン事業 12,069,331千円(前年比 +10.1%)、エステートビルドアップ事業 1,647,543千円(前年比 -36.0%)
セグメント別利益レストラン事業 436,238千円(前年比 +688.2%)、エステートビルドアップ事業 211,695千円(前年比 -80.9%)
地域別売上高5,580,814千円、6,530,910千円、1,192,204千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,591百万円(前年比 +8.5%)
営業利益901百万円(前年比 +39.1%)
経常利益883百万円(前年比 +36.5%)
純利益611百万円(前年比 +13.6%)
年間配当予想7.5円 → 7.5円(0.0%)
配当性向10.9%
業績の増減要因

個人消費の回復やインバウンド需要の増加を背景に景気は穏やかな回復がみられた一方、エネルギー・原材料価格の高騰、円安等による物価上昇、労働者不足などにより厳しい状況が続いた。既存店の再構築、サービス内容の拡充、価格帯の見直し、業態変更、新規出店などに取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 1 / 社名 株式会社アスリート食堂
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失42,391千円
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 92,040千円、子会社清算益 24,464千円 / 特別損失 減損損失 42,391千円、固定資産圧縮損 92,040千円、契約解約損 48,702千円、その他 2,175千円
減価償却費437,277千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(報道関係者・機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数9,023,880株
期末自己株式数167,405株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年8月1日〜2024年7月31日
売上高13,452百万円(前年比 +0.7%)
営業利益647百万円(前年比 -44.2%)
経常利益646百万円(前年比 -41.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益538百万円(前年比 -20.1%)
1株当たり当期純利益60.77円
売上高営業利益率4.8%
自己資本比率当期末 32.5% / 前期末 32.3%
総資産10,171百万円
純資産3,428百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー424百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-784百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー632百万円
現金及び現金同等物期末残高1,809百万円
通期業績予想売上高 14,591百万円(前年比 +8.5%) / 営業利益 901百万円(前年比 +39.1%) / 経常利益 883百万円(前年比 +36.5%) / 純利益 611百万円(前年比 +13.6%)
年間配当予想7.5円 → 7.5円(0.0%)
配当性向10.9%
セグメント別売上高レストラン事業 12,069,331千円(前年比 +10.1%)、エステートビルドアップ事業 1,647,543千円(前年比 -36.0%)
セグメント別利益レストラン事業 436,238千円(前年比 +688.2%)、エステートビルドアップ事業 211,695千円(前年比 -80.9%)
地域別売上高5,580,814千円、6,530,910千円、1,192,204千円
減価償却費437,277千円
減損損失42,391千円
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 92,040千円、子会社清算益 24,464千円 / 特別損失 減損損失 42,391千円、固定資産圧縮損 92,040千円、契約解約損 48,702千円、その他 2,175千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 1 / 社名 株式会社アスリート食堂
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(報道関係者・機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数9,023,880株
期末自己株式数167,405株
業績の増減要因個人消費の回復やインバウンド需要の増加を背景に景気は穏やかな回復がみられた一方、エネルギー・原材料価格の高騰、円安等による物価上昇、労働者不足などにより厳しい状況が続いた。既存店の再構築、サービス内容の拡充、価格帯の見直し、業態変更、新規出店などに取り組んだ。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

個人消費の回復やインバウンド需要の増加があった一方、エネルギー・原材料価格の高騰、円安による物価上昇、労働者不足など厳しい環境が続いたと説明しています。また、既存店の再構築、サービス内容や価格帯の見直し、業態変更、新規出店などに取り組みました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|バルニバービ(3418)の適時開示 | Komori