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決算3418バルニバービ小売

2024年7月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年7月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比7.0%減、営業利益が70.9%減となった。レストラン事業は増収・黒字転換したものの、エステートビルドアップ事業の減収減益などにより、連結全体では大幅な減益となった。

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規模
-70.9
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年8月1日~2024年1月31日連結日本基準
売上高6,547百万円前年比 -7.0%進捗 50.3%
営業利益277百万円前年比 -70.9%進捗 36.8%
経常利益281百万円前年比 -70.2%進捗 37.9%
純利益(親会社株主帰属)328百万円前年比 -48.7%進捗 63.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益37.14円
期末の財政状態
総資産9,291百万円
うち純資産 3,240 百万円自己資本比率 33.5%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+105,621
投資-340,757
財務+610,389
純増減+375,253

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,910,927千円
セグメント別売上高
レストラン事業5,871,63887.9%+14.5%
エステートビルドアップ事業809,22812.1%-59.2%
セグメント別利益
レストラン事業186,35567.1%
エステートビルドアップ事業91,50132.9%-91.8%
地域別売上高地域 関東 / 当期売上高 2,737,616千円 / 前年売上高 3,891,500千円、地域 関西 / 当期売上高 3,130,279千円 / 前年売上高 2,731,655千円、地域 その他 / 当期売上高 604,687千円 / 前年売上高 355,172千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,018百万円(前年比 -2.6%)
営業利益753百万円(前年比 -35.1%)
経常利益742百万円(前年比 -32.4%)
純利益513百万円(前年比 -23.8%)
業績予想の修正売上高13,018百万円、営業利益753百万円、経常利益742百万円、親会社株主に帰属する当期純利益513百万円 → 変更なし(なし)
年間配当予想10.00円 → 7.50円(-25.0%)
業績の増減要因

エネルギー・原材料価格の高騰、円安、物価上昇、働き手不足等の厳しい環境下で、レストラン事業は店舗運営の改善等により増収・黒字化した一方、エステートビルドアップ事業は減収・減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社アスリート食堂
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 1,521千円
減価償却費203,401千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数9,023,880株
期末自己株式数167,405株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年8月1日~2024年1月31日
売上高6,547百万円(前年比 -7.0%)
営業利益277百万円(前年比 -70.9%)
経常利益281百万円(前年比 -70.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益328百万円(前年比 -48.7%)
1株当たり当期純利益37.14円
自己資本比率当期末 33.5 / 前期末 32.3
総資産9,291百万円
純資産3,240百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー105,621千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-340,757千円
財務活動によるキャッシュ・フロー610,389千円
現金及び現金同等物期末残高1,910,927千円
通期業績予想売上高 13,018百万円(前年比 -2.6%) / 営業利益 753百万円(前年比 -35.1%) / 経常利益 742百万円(前年比 -32.4%) / 純利益 513百万円(前年比 -23.8%)
業績予想の修正売上高13,018百万円、営業利益753百万円、経常利益742百万円、親会社株主に帰属する当期純利益513百万円 → 変更なし(なし)
年間配当予想10.00円 → 7.50円(-25.0%)
セグメント別売上高セグメント レストラン事業 / 売上高 5,871,638千円 / 前年同期比 14.5千円、セグメント エステートビルドアップ事業 / 売上高 809,228千円 / 前年同期比 -59.2千円
セグメント別利益セグメント レストラン事業 / セグメント利益 186,355千円 / 前年同期 セグメント損失166,120千円、セグメント エステートビルドアップ事業 / セグメント利益 91,501千円 / 前年同期比 -91.8千円
地域別売上高地域 関東 / 当期売上高 2,737,616千円 / 前年売上高 3,891,500千円、地域 関西 / 当期売上高 3,130,279千円 / 前年売上高 2,731,655千円、地域 その他 / 当期売上高 604,687千円 / 前年売上高 355,172千円
減価償却費203,401千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 1,521千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社アスリート食堂
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数9,023,880株
期末自己株式数167,405株
業績の増減要因エネルギー・原材料価格の高騰、円安、物価上昇、働き手不足等の厳しい環境下で、レストラン事業は店舗運営の改善等により増収・黒字化した一方、エステートビルドアップ事業は減収・減益となった。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エネルギー・原材料価格の高騰や円安による物価上昇、働き手不足により外食業界は厳しい状況が続いたと説明している。事業別では、レストラン事業で店舗運営や価格帯の見直し、業態変更などに取り組んだ一方、エステートビルドアップ事業は売上高・セグメント利益ともに大幅に減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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