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発生事実3418バルニバービ小売

分配可能額を超えた剰余金の配当に関する一連の経緯及び再発防止策について

2022年7月期の期末配当と2023年7月期の中間配当について、会社法上の分配可能額を合計6,642万3,563円超過して配当していたことを確認した。外部調査委員会の調査結果を踏まえ、管理部門の強化、社内研修、配当業務プロセスの再整備を実施する。

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66423563
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分配可能額を超えた剰余金の配当

対象となる主体

株式会社バルニバービ(提出会社)

対象拠点・対象製品

2022年7月期の期末配当及び2023年7月期中間配当

発生2022年10月27日

(2022年7月期の期末配当)及び2023年4月13日(2023年7月期中間配当)の効力発生日

認知・通知受領2023年9月5日に会計監査人から発見の連絡を受け、2023年9月11日に違法配当である旨の通知を受領
この開示2023年10月4日
原因

(1) 役職員等の関係者の知識不足、(2) 配当に関するマニュアル等の知識の承継・蓄積の不存在、経営管理部長の長期不在、(3) 企業集団としての当社グループの運営形態の特殊性、(4) 配当に関する内部統制システムの運用上の問題

会社の対応

調査体制

2023年9月14日に外部調査委員会を設置。委員長は大坪和敏弁護士、委員は大川原紀之弁護士及び藤原哲公認会計士

再発防止策

(1) 外部専門家の活用や社員教育・外部からの登用による管理部門の人材の充実化、(2) 社内研修等の実施、(3) 業務遂行体制の見直し・再整備

役員の責任

取締役6名が報酬3か月相当分の1割から3割を減額。監査役3名が報酬3か月相当分の1割を自主返上

業績への影響額

配当総額の全額66,423,563円が分配可能額を超過。配当の返還等を含む会計上の計上区分は非開示

計上する会計期間

2022年7月期の期末配当及び2023年7月期中間配当(2023年7月期)

関係する手続き

種類

外部調査委員会による調査

今後の見通し

2023年10月25日開催の第32期定時株主総会で管理部門担当取締役を1名選任し、外部から経営管理部及び内部監査室の人員を採用する。会社法に関する研修を実施し、配当関連業務の体制及び取締役会・株主総会議案の上程プロセスを整備する。

発生した事象
項目内容
事象の名称分配可能額を超えた剰余金の配当
発生日2022年10月27日(2022年7月期の期末配当)及び2023年4月13日(2023年7月期中間配当)の効力発生日
認知日・通知受領日2023年9月5日に会計監査人から発見の連絡を受け、2023年9月11日に違法配当である旨の通知を受領
対象となる主体株式会社バルニバービ(提出会社)
対象拠点・対象製品2022年7月期の期末配当及び2023年7月期中間配当
原因(1) 役職員等の関係者の知識不足、(2) 配当に関するマニュアル等の知識の承継・蓄積の不存在、経営管理部長の長期不在、(3) 企業集団としての当社グループの運営形態の特殊性、(4) 配当に関する内部統制システムの運用上の問題
業績への影響額配当総額の全額66,423,563円が分配可能額を超過。配当の返還等を含む会計上の計上区分は非開示
計上する会計期間2022年7月期の期末配当及び2023年7月期中間配当(2023年7月期)
訴訟・手続きの種類外部調査委員会による調査
調査体制2023年9月14日に外部調査委員会を設置。委員長は大坪和敏弁護士、委員は大川原紀之弁護士及び藤原哲公認会計士
再発防止策(1) 外部専門家の活用や社員教育・外部からの登用による管理部門の人材の充実化、(2) 社内研修等の実施、(3) 業務遂行体制の見直し・再整備
役員の責任取締役6名が報酬3か月相当分の1割から3割を減額。監査役3名が報酬3か月相当分の1割を自主返上
今後の見通し2023年10月25日開催の第32期定時株主総会で管理部門担当取締役を1名選任し、外部から経営管理部及び内部監査室の人員を採用する。会社法に関する研修を実施し、配当関連業務の体制及び取締役会・株主総会議案の上程プロセスを整備する。
この書類が述べていない項目(12件)
業績予想への影響裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

役職員の分配可能額規制に関する知識不足、配当業務に関するマニュアル等の不存在と知識・経験の承継不足、経営管理部長の長期不在、企業集団としての運営形態の特殊性、配当に関する内部統制システムの運用上の問題。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
分配可能額を超えた剰余金の配当に関する一連の経緯及び再発防止策について|バルニバービ(3418)の適時開示 | Komori