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中期経営計画「イノベーティブシナジー 2028」の策定に関するお知らせ

従来の中期経営計画「イノベーティブシナジー2027」を1年ローリングし、2028年7月期を最終年度とする5か年計画に更新した。2024年7月期の売上高・営業利益目標は従来計画を下回る一方、2028年7月期には売上高20,042百万円、営業利益1,410百万円を目指す。

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規模
—
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書きぶり
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経営計画として書かれたこと

策定
イノベーティブシナジー2028計画期間 2024年7月期~2028年7月期
公表日 2023年9月14日
売上高+13.2%
基準 17,700目標20,042百万円
営業利益+41.0%
基準 1,000目標1,410百万円
営業利益率+1.4pt
基準 5.6目標7%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか売上高11,411、営業利益268、経常利益266(2023年7月期計画) → 売上高13,363、営業利益1,161、経常利益1,098(2023年7月期実績)(売上高+17.1%、営業利益+333.2%、経常利益+312.8%(計算値))+17.1%公表された2つの数値から算出
重点施策
01イノベーティブシナジー戦略の推進
02出店エリアを厳選した出店(年間5店舗以上)
03淡路島北西海岸及び出雲以外のエリアにおける開業(5ヵ所)
04既存開発エリアにおける店舗の高収益化と不動産投資回収計画の推進
05新たなエリア開発のための人材採用及び育成強化と魅力あるコンテンツの開発
06投資スキームの更なる進化と深化(多彩なファイナンススキーム、多くの外部企業とのアライアンス強化)
07運営子会の経営能力の向上及び成長促進
08ITやAIを活用した業務効率化の推進と、より付加価値の高い業務へのシフト
09運営子会社を含めたガバナンス体制強化、リスク管理機能の強化
セグメント別目標セグメント レストラン事業 / 売上高目標 15,346百万円(2028年7月期) / 利益目標 非開示、セグメント EB事業 / 売上高目標 4,533百万円(2028年7月期) / 利益目標 非開示
非財務目標指標 レストラン事業の出店数 / 目標値 年間5店舗以上 / 時期 計画期間、指標 EB事業の開業数 / 目標値 5ヵ所 / 時期 計画期間
会社が挙げているリスク
不動産販売については不動産市況や開発スケジュールにより売却時期及び売却金額が計画通りに進まないリスクがあります。
見直し・取り下げの理由

事業環境の変化を反映し、2028年度を最終年度とする中期経営計画「イノベーティブシナジー2028」としてローリングしております。前中期経営計画ではエステートビルドアップ事業の売上増加を大きく見込んでおりましたが、当初の想定より案件の発掘や資金調達に係る準備に時間を要したこと、レストラン事業において出店の引き合いが非常に活発化していることから、「イノベーティブシナジー2028」ではレストラン事業における新規出店による売上拡大を大きく見込んでおります。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称イノベーティブシナジー2028
計画期間2024年7月期~2028年7月期
計画に対する動き策定
売上高目標17,700(2027年7月期) → 20,042(2028年7月期)(+13.2%(計算値))
営業利益目標1,000(2027年7月期) → 1,410(2028年7月期)(+41.0%(計算値))
営業利益率目標5.6%(2027年7月期) → 7.0%(2028年7月期)(+25.0%(計算値))
セグメント別目標セグメント レストラン事業 / 売上高目標 15,346百万円(2028年7月期) / 利益目標 非開示、セグメント EB事業 / 売上高目標 4,533百万円(2028年7月期) / 利益目標 非開示
非財務目標指標 レストラン事業の出店数 / 目標値 年間5店舗以上 / 時期 計画期間、指標 EB事業の開業数 / 目標値 5ヵ所 / 時期 計画期間
重点施策イノベーティブシナジー戦略の推進、出店エリアを厳選した出店(年間5店舗以上)、淡路島北西海岸及び出雲以外のエリアにおける開業(5ヵ所)、既存開発エリアにおける店舗の高収益化と不動産投資回収計画の推進、新たなエリア開発のための人材採用及び育成強化と魅力あるコンテンツの開発、投資スキームの更なる進化と深化(多彩なファイナンススキーム、多くの外部企業とのアライアンス強化)、運営子会の経営能力の向上及び成長促進、ITやAIを活用した業務効率化の推進と、より付加価値の高い業務へのシフト、運営子会社を含めたガバナンス体制強化、リスク管理機能の強化
前計画の実績売上高11,411、営業利益268、経常利益266(2023年7月期計画) → 売上高13,363、営業利益1,161、経常利益1,098(2023年7月期実績)(売上高+17.1%、営業利益+333.2%、経常利益+312.8%(計算値))
見直し・取り下げの理由事業環境の変化を反映し、2028年度を最終年度とする中期経営計画「イノベーティブシナジー2028」としてローリングしております。前中期経営計画ではエステートビルドアップ事業の売上増加を大きく見込んでおりましたが、当初の想定より案件の発掘や資金調達に係る準備に時間を要したこと、レストラン事業において出店の引き合いが非常に活発化していることから、「イノベーティブシナジー2028」ではレストラン事業における新規出店による売上拡大を大きく見込んでおります。
認識するリスク不動産販売については不動産市況や開発スケジュールにより売却時期及び売却金額が計画通りに進まないリスクがあります。
公表日2023年9月14日
この書類が述べていない項目(12件)
当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額計画の前提対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

事業環境の変化を反映したため。前中期経営計画では、エステートビルドアップ事業の案件発掘や資金調達の準備に想定以上の時間を要した一方、レストラン事業の出店引き合いが非常に活発化しているため、新計画ではレストランの新規出店による売上拡大を大きく見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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