Komori
決算3418バルニバービ小売

2023年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年7月期は、行動制限の緩和や出店・不動産事業の寄与で売上高が34.0%増え、営業損益は447百万円の赤字から1,161百万円の黒字に転換した。一方、経常利益は7.3%減少し、2024年7月期は売上高・営業利益とも減少する見通し。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
34
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年8月1日〜2023年7月31日連結日本基準
売上高13,363百万円前年比 +34.0%
営業利益1,161百万円
経常利益1,098百万円前年比 -7.3%
純利益(親会社株主帰属)673百万円前年比 +444.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益76.04円
売上高営業利益率8.7
期末の財政状態
総資産8,826百万円
うち純資産 2,976 百万円自己資本比率 32.3%前期末比 +7.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+548
投資-952
財務-743
純増減-1,147

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,535百万円
セグメント別売上高レストラン事業 10,964,973千円(前年比 +26.3%)、エステートビルドアップ事業 2,573,757千円(前年比 +83.8%)
セグメント別利益レストラン事業 55,343千円、エステートビルドアップ事業 1,105,759千円(前年比 +287.3%)
地域別売上高6,699,342千円、5,659,064千円、878,207千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,018百万円(前年比 -2.6%)
営業利益753百万円(前年比 -35.1%)
経常利益742百万円(前年比 -32.4%)
純利益513百万円(前年比 -23.8%)
年間配当予想10円 → 7.5円(-25.0%)
配当性向2023年7月期 13.2% / 2024年7月期予想 12.9%
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和で来店客数に回復がみられたこと、店舗運営・新規出店の取り組み、エステートビルドアップ事業の拡大、東京都台東区の販売用不動産売却による過去最大規模の不動産売却益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年8月1日を効力発生日として、株式会社パティスリードパラディ、株式会社アスリート食堂、株式会社SUUM&Co.、株式会社BeONEpart、株式会社バルニバービタイムタイム、株式会社グローリーブス、株式会社ブライトフェイスの7社を吸収合併する。
減損損失77,754千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,560千円 / 特別損失 減損損失 77,754千円、その他 3,204千円
減価償却費371,542千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 報道関係者・機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数9,023,880
期末自己株式数167,405
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年8月1日〜2023年7月31日
売上高13,363百万円(前年比 +34.0%)
営業利益1,161百万円
経常利益1,098百万円(前年比 -7.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益673百万円(前年比 +444.1%)
1株当たり当期純利益76.04円
売上高営業利益率8.7
自己資本比率当期末 32.3 / 前期末 25.3
総資産8,826百万円
純資産2,976百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー548百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-952百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-743百万円
現金及び現金同等物期末残高1,535百万円
通期業績予想売上高 13,018百万円(前年比 -2.6%) / 営業利益 753百万円(前年比 -35.1%) / 経常利益 742百万円(前年比 -32.4%) / 純利益 513百万円(前年比 -23.8%)
年間配当予想10円 → 7.5円(-25.0%)
配当性向2023年7月期 13.2% / 2024年7月期予想 12.9%
セグメント別売上高レストラン事業 10,964,973千円(前年比 +26.3%)、エステートビルドアップ事業 2,573,757千円(前年比 +83.8%)
セグメント別利益レストラン事業 55,343千円、エステートビルドアップ事業 1,105,759千円(前年比 +287.3%)
地域別売上高6,699,342千円、5,659,064千円、878,207千円
減価償却費371,542千円
減損損失77,754千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4,560千円 / 特別損失 減損損失 77,754千円、その他 3,204千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年8月1日を効力発生日として、株式会社パティスリードパラディ、株式会社アスリート食堂、株式会社SUUM&Co.、株式会社BeONEpart、株式会社バルニバービタイムタイム、株式会社グローリーブス、株式会社ブライトフェイスの7社を吸収合併する。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 報道関係者・機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数9,023,880
期末自己株式数167,405
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和で来店客数に回復がみられたこと、店舗運営・新規出店の取り組み、エステートビルドアップ事業の拡大、東京都台東区の販売用不動産売却による過去最大規模の不動産売却益。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症による行動制限の緩和で来店客数が回復したこと、店舗運営や新規出店の取り組み、エステートビルドアップ事業の拡大、東京都台東区の販売用不動産売却による過去最大規模の不動産売却益を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|バルニバービ(3418)の適時開示 | Komori