Komori
決算3418バルニバービ小売

2023年7月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、売上高が前年同期比44.3%増の7,040百万円となり、営業損失から956百万円の営業黒字へ転換した。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の7.50円から10.00円に増えている。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
44.3
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年8月1日〜2023年1月31日連結日本基準
売上高7,040百万円前年比 +44.3%進捗 54.3%
営業利益956百万円進捗 103.6%
経常利益945百万円前年比 +26.8%進捗 103.7%
純利益(親会社株主帰属)641百万円前年比 +34.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益58.80円
期末の財政状態
総資産8,671百万円
うち純資産 2,965 百万円自己資本比率 32.8%前期末比 +7.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+684,590
投資-143,191
財務-549,248
純増減-7,849

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,673,629千円
セグメント別売上高
レストラン事業5,127,74072.1%+30.4%
エステートビルドアップ事業1,985,70627.9%+99.0%
セグメント別利益
レストラン事業-166,120
エステートビルドアップ事業1,122,192+313.0%
地域別売上高関東 当期 3,891,500千円 / 前年同期 2,021,954千円 / 関西 当期 2,731,655千円 / 前年同期 2,549,502千円 / その他 当期 355,172千円 / 前年同期 251,624千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,973百万円(前年比 +30.1%)
営業利益923百万円
経常利益911百万円(前年比 -23.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益520百万円(前年比 +320.7%)
年間配当予想7.50円 → 10.00円(+33.3%)
業績の増減要因

行動制限の緩和による人流の回復、レストラン事業でのメニュー・空間づくりやイベント、ECサイトの充実、不動産売却による過去最大規模の不動産売却益など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,425千円 / 特別損失 固定資産除却損 439千円
減価償却費171,989千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数9,023,880
期末自己株式数167,405
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年8月1日〜2023年1月31日
売上高7,040百万円(前年比 +44.3%)
営業利益956百万円
経常利益945百万円(前年比 +26.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益641百万円(前年比 +34.1%)
1株当たり当期純利益58.80円
自己資本比率当期末 32.8 / 前期末 25.3
総資産8,671百万円
純資産2,965百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー684,590千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-143,191千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-549,248千円
現金及び現金同等物期末残高2,673,629千円
通期業績予想売上高 12,973百万円(前年比 +30.1%) / 営業利益 923百万円 / 経常利益 911百万円(前年比 -23.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 520百万円(前年比 +320.7%)
年間配当予想7.50円 → 10.00円(+33.3%)
セグメント別売上高レストラン事業 5,127,740千円(前年比 +30.4%) / エステートビルドアップ事業 1,985,706千円(前年比 +99.0%)
セグメント別利益レストラン事業 -166,120千円 / エステートビルドアップ事業 1,122,192千円(前年比 +313.0%)
地域別売上高関東 当期 3,891,500千円 / 前年同期 2,021,954千円 / 関西 当期 2,731,655千円 / 前年同期 2,549,502千円 / その他 当期 355,172千円 / 前年同期 251,624千円
減価償却費171,989千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,425千円 / 特別損失 固定資産除却損 439千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数9,023,880
期末自己株式数167,405
業績の増減要因行動制限の緩和による人流の回復、レストラン事業でのメニュー・空間づくりやイベント、ECサイトの充実、不動産売却による過去最大規模の不動産売却益など。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症に係る行動制限の緩和により人流が戻りつつあったこと、メニュー・空間づくり、イベント、ECサイトの充実などに取り組んだこと、エステートビルドアップ事業で東京都台東区の販売用不動産を売却し、過去最大規模の不動産売却益を創出したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年7月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|バルニバービ(3418)の適時開示 | Komori