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決算3418バルニバービ小売

2022年7月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比10.1%増加し、営業損失は縮小した一方、経常損益は黒字に転じました。ただし、前年同期に計上した固定資産売却益の反動などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は42.1%減少しました。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10.1
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年8月1日〜2022年1月31日連結日本基準
売上高4,877百万円前年比 +10.1%進捗 48.8%
営業利益-285百万円
経常利益745百万円進捗 149.0%
純利益(親会社株主帰属)478百万円前年比 -42.1%進捗 159.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益55.77円
期末の財政状態
総資産8,685百万円
うち純資産 2,669 百万円自己資本比率 29.4%前期末比 +4.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+660,637
投資-213,172
財務-43,391
純増減+404,074

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,705,512千円
セグメント別売上高レストラン事業 3,932,192千円(前年比 -7.6%)、エステートビルドアップ事業 997,850千円(前年比 +353.1%)
セグメント別利益レストラン事業 -557,259千円、エステートビルドアップ事業 271,727千円(前年比 +389.0%)
地域別売上高2,021,954千円、2,549,502千円、251,624千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,000百万円(前年比 +24.3%)
営業利益0百万円
経常利益500百万円
純利益300百万円(前年比 -16.2%)
年間配当予想7.5円 → 7.5円(0.0%)
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症による休業要請、外出自粛、営業時間短縮、アルコール提供等の制限で外食需要・来客数が落ち込んだ一方、店舗運営の工夫、ECサイト強化、新規出店、地方創再生プロジェクトを推進。助成金収入1,043,493千円により経常利益が黒字化し、前年同期の固定資産売却益1,655,282千円の反動で親会社株主に帰属する四半期純利益は減少。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳固定資産売却益 235千円、固定資産除却損 766千円
減価償却費217,000千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数8,757,480
期末自己株式数166,983
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年8月1日〜2022年1月31日
売上高4,877百万円(前年比 +10.1%)
営業利益-285百万円
経常利益745百万円
親会社株主に帰属する当期純利益478百万円(前年比 -42.1%)
1株当たり当期純利益55.77円
自己資本比率当期末 29.4 / 前期末 25.1
総資産8,685百万円
純資産2,669百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー660,637千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-213,172千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-43,391千円
現金及び現金同等物期末残高2,705,512千円
通期業績予想売上高 10,000百万円(前年比 +24.3%) / 営業利益 0百万円 / 経常利益 500百万円 / 純利益 300百万円(前年比 -16.2%)
年間配当予想7.5円 → 7.5円(0.0%)
セグメント別売上高レストラン事業 3,932,192千円(前年比 -7.6%)、エステートビルドアップ事業 997,850千円(前年比 +353.1%)
セグメント別利益レストラン事業 -557,259千円、エステートビルドアップ事業 271,727千円(前年比 +389.0%)
地域別売上高2,021,954千円、2,549,502千円、251,624千円
減価償却費217,000千円
特別損益の内訳固定資産売却益 235千円、固定資産除却損 766千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数8,757,480
期末自己株式数166,983
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症による休業要請、外出自粛、営業時間短縮、アルコール提供等の制限で外食需要・来客数が落ち込んだ一方、店舗運営の工夫、ECサイト強化、新規出店、地方創再生プロジェクトを推進。助成金収入1,043,493千円により経常利益が黒字化し、前年同期の固定資産売却益1,655,282千円の反動で親会社株主に帰属する四半期純利益は減少。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症に伴う休業要請、営業時間短縮、アルコール提供制限などで外食需要や来客数が落ち込む一方、店舗運営の工夫、ECサイトの充実、新規出店、地方創再生プロジェクトなどを進めました。経常利益には助成金収入1,043,493千円、純利益には前年同期の固定資産売却益1,655,282千円が影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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