この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年8月1日〜2022年1月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
新型コロナウイルス感染症による休業要請、外出自粛、営業時間短縮、アルコール提供等の制限で外食需要・来客数が落ち込んだ一方、店舗運営の工夫、ECサイト強化、新規出店、地方創再生プロジェクトを推進。助成金収入1,043,493千円により経常利益が黒字化し、前年同期の固定資産売却益1,655,282千円の反動で親会社株主に帰属する四半期純利益は減少。
継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年8月1日〜2022年1月31日 |
| 売上高 | 4,877百万円(前年比 +10.1%) |
| 営業利益 | -285百万円 |
| 経常利益 | 745百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 478百万円(前年比 -42.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 55.77円 |
| 自己資本比率 | 当期末 29.4 / 前期末 25.1 |
| 総資産 | 8,685百万円 |
| 純資産 | 2,669百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 660,637千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -213,172千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -43,391千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,705,512千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,000百万円(前年比 +24.3%) / 営業利益 0百万円 / 経常利益 500百万円 / 純利益 300百万円(前年比 -16.2%) |
| 年間配当予想 | 7.5円 → 7.5円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | レストラン事業 3,932,192千円(前年比 -7.6%)、エステートビルドアップ事業 997,850千円(前年比 +353.1%) |
| セグメント別利益 | レストラン事業 -557,259千円、エステートビルドアップ事業 271,727千円(前年比 +389.0%) |
| 地域別売上高 | 2,021,954千円、2,549,502千円、251,624千円 |
| 減価償却費 | 217,000千円 |
| 特別損益の内訳 | 固定資産売却益 235千円、固定資産除却損 766千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 8,757,480 |
| 期末自己株式数 | 166,983 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症による休業要請、外出自粛、営業時間短縮、アルコール提供等の制限で外食需要・来客数が落ち込んだ一方、店舗運営の工夫、ECサイト強化、新規出店、地方創再生プロジェクトを推進。助成金収入1,043,493千円により経常利益が黒字化し、前年同期の固定資産売却益1,655,282千円の反動で親会社株主に帰属する四半期純利益は減少。 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症に伴う休業要請、営業時間短縮、アルコール提供制限などで外食需要や来客数が落ち込む一方、店舗運営の工夫、ECサイトの充実、新規出店、地方創再生プロジェクトなどを進めました。経常利益には助成金収入1,043,493千円、純利益には前年同期の固定資産売却益1,655,282千円が影響しました。