大木ヘルスケアホールディングス(3417)・リスク再掲
監査法人への行政処分と監査品質改善の確認
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人の行政処分による監査法人交代4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「b.継続監査期間 1年間」
監査法人交代後、アーク有限責任監査法人による監査を継続していることを開示している。 - 2026-06-02再掲株主総会
「会計監査人アーク有限責任監査法人」
前回開示された監査法人交代後の会計監査人がアーク有限責任監査法人であることを再確認している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「なお、当社の監査法人は次のとおり交代しております。 第10期連結会計年度 太陽有限責任監査法人 第11期中間連結会計期間 アーク有限責任監査法人」
前年度の太陽有限責任監査法人から、当中間連結会計期間はアーク有限責任監査法人へ監査法人が交代したことを開示している。 - FY2025対処有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人から、処分の内容及び業務改善計画の概要について説明を受け、金融庁に対する業務改善報告は終了していることを確認しております。過去の当社監査実績を踏まえ、業務遂行能力、監査体制、品質管理体制、独立性、専門性等について検討した結果、職務を適切に遂行していることから、太陽有限責任監査法人を監査法人として選定することに問題はないと判断しております。」
監査法人の行政処分後、金融庁への業務改善報告が終了したことを確認し、監査法人として継続選定することに問題ないと判断している。 - FY2024初出有価証券報告書
「なお、太陽有限責任監査法人は、2023年12月26日付で、金融庁から契約の新規の締結に関する業務の停止3カ月(2024年1月1日から同年3月31日まで)の処分を受けました。太陽有限責任監査法人から、処分の内容及び業務改善計画の概要について説明を受け、業務改善についてはすでに着手され、一部の施策については完了していることを確認しております。」
監査法人に対する金融庁の3カ月の業務停止処分が実際に発生したことを開示している。会社は処分内容と業務改善計画の説明を受け、一部施策の完了を確認したうえで、監査法人の継続選定に問題ないと判断している。