Komori
業務提携3417大木ヘルスケアホールディングス商社・卸売

株式会社韓国人蔘公社との業務提携に関する覚書締結について

大木ヘルスケアホールディングスは、韓国人蔘公社と、日本のヘルス&ビューティー市場向けの商品販売、共同企画・開発、素材の共同研究などで協力する覚書を締結した。

読む価値
49定例
5項目のうち4項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この提携で決まったこと

業務提携
3417大木ヘルスケアホールディングス
提携先株式会社韓国人蔘公社(Korea Ginseng Corporation)
提携の内容
  1. 1

    KGC が有する既存商品や両社による共同開発商品について、当社が有する日本のドラッグストアを始めとする流通ネットワークを活用する。

  2. 2

    日本におけるフェムケアやインナビューティーを中心とする成長市場を対象に、生活者ニーズに合致する差別化商品を共同で企画・開発する。

  3. 3

    KGC が有する高付加価値の天然由来素材について、共同研究及び日本における承認申請等の検討体制を構築し、OTC 医薬品への適用や事業機会を探索する。

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携先について
事業内容高麗人参(紅参)を中心とした健康機能食品および美容製品の研究開発、栽培管理、製造加工及び国内外への販売
所在地大韓民国大田広域市大徳区
資本金718億5000万ウォン(約78億円)
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称株式会社韓国人蔘公社(Korea Ginseng Corporation)
提携先の事業内容高麗人参(紅参)を中心とした健康機能食品および美容製品の研究開発、栽培管理、製造加工及び国内外への販売
提携先の所在地大韓民国大田広域市大徳区
提携先の資本金718億5000万ウォン(約78億円)
提携の種類業務提携
提携の内容KGC が有する既存商品や両社による共同開発商品について、当社が有する日本のドラッグストアを始めとする流通ネットワークを活用する。、日本におけるフェムケアやインナビューティーを中心とする成長市場を対象に、生活者ニーズに合致する差別化商品を共同で企画・開発する。、KGC が有する高付加価値の天然由来素材について、共同研究及び日本における承認申請等の検討体制を構築し、OTC 医薬品への適用や事業機会を探索する。
この書類が述べていない項目(17件)
提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針取締役会決議日契約締結日提携開始日株式取得日・払込期日業績への影響主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

両社の強みを活用し、日本のヘルス&ビューティー市場で生活者ニーズに合う差別化商品を企画・開発するとともに、韓国人蔘公社の天然由来素材の日本での活用やOTC医薬品への適用などの事業機会を探索するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
株式会社韓国人蔘公社との業務提携に関する覚書締結について|大木ヘルスケアホールディングス(3417)の適時開示 | Komori