ピクスタ(3416)・リスク初出直近の株主総会(2026-03-04)では「悪化」
新規サービス・新規事業への戦略的投資の回収不能リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-03-04。直近の記載は2026-03-04。
2記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・投融資・事業提携における成果未達・投資回収リスク183社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社
ピクスタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。83社中28社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-04悪化株主総会
「将来の不確実な経済状況及び会社の経営状況の影響を受け、見積りの前提とした主要な仮定に変更が生じた場合には、減損損失の計上が必要となり、翌連結会計年度の連結計算書類に重要な影響を与える可能性があります。」
YASUMI WORKSの取得に伴い、のれん93,718千円を計上し、主要な仮定を将来予測における顧客数としている。事業計画の未達時に減損損失が発生する可能性を、取得後の具体的な対象に即して記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「これらにより、システム投資やマーケティング等にかかる追加的な支出が発生し、利益率が低下する可能性があります。また、予測とは異なる状況が発生し、新規サービス・新規事業の展開が計画通りに進まない場合、投資を回収できず、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新規サービス・新規事業の開拓に伴うシステム投資・マーケティング支出、利益率低下及び投資回収不能の可能性を、新たなリスクとして記載している。