システム障害・自然災害・アクセス集中
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに115社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、大規模なシステムの不具合や想定を大幅に上回るアクセスの集中、コンピュータウイルス・サイバー攻撃等当社が予期しない事象の発生によって、開発業務やシステム設備並びにバックアップデータ等に重大な被害が発生した場合は、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
システム不具合、アクセス集中、コンピュータウイルス及びサイバー攻撃による事業影響リスクと、システム・セキュリティ強化及び短時間復旧の対応を継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「しかしながら、大規模なシステムの不具合や想定を大幅に上回るアクセスの集中、コンピュータウイルス・サイバー攻撃等当社が予期しない事象の発生によって、開発業務やシステム設備並びにバックアップデータ等に重大な被害が発生した場合は、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来のシステム不具合、アクセス集中及びバックアップデータ毀損に加え、コンピュータウイルス・サイバー攻撃を明示してリスク要因を広げている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、主にインターネットを媒介としてサービスを提供しており、システムトラブルの発生可能性を低減するために、安定的運用のためのシステム強化、セキュリティ強化を推進し、トラブルが発生した場合においても、短時間で復旧できるよう努めております。」
システム強化、セキュリティ強化及び短時間復旧によるシステム障害対策を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、運営サイトにおけるシステムトラブルの発生可能性を低減するために、安定的運用のためのシステム強化、セキュリティ強化を推進し、トラブルが発生した場合においても、短時間で復旧できるよう努めております。」
システム強化、セキュリティ強化及び短時間復旧によるシステム障害リスクへの対処を継続している。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社グループは、運営サイトにおけるシステムトラブルの発生可能性を低減するために、安定的運用のためのシステム強化、セキュリティ強化を推進し、トラブルが発生した場合においても、短時間で復旧できるよう努めております。」
システム強化、セキュリティ強化及び短時間復旧の取り組みを明示し、システム障害リスクへの対処を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、大規模なプログラム不良や大規模な自然災害の発生、想定を大幅に上回るアクセスの集中等により開発業務やシステム設備等に重大な被害が発生した場合、バックアップデータが損なわれるような事象が発生した場合、またはその他何らかの理由によりシステム障害等が発生した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
プログラム不良、自然災害、アクセス集中、バックアップデータの毀損などによるシステム障害リスクを記載している。