ピクスタ(3416)・リスク削除
ベンチャーキャピタル等の株式売却による株価影響
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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ベンチャーキャピタル等の株式売却による需給悪化62社が書いているテーマ・逆風62社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書2018年度の「事業等のリスク」には、ベンチャーキャピタル等の株式売却による需給・株価影響リスクの記載がない。
- FY2017対処有価証券報告書
「当連結会計年度末日現在における当社の発行済株式総数は2,231,440株であり、そのうちベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合(以下、「ベンチャーキャピタル等」という。)が保有する株式数は217,000株、保有比率は9.72%(議決権比率ベース)であります。」
ベンチャーキャピタル等の保有比率が前回の24.84%から9.72%へ低下し、株式売却による需給・株価影響リスクのエクスポージャーが縮小している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度末日現在における当社の発行済株式総数は2,230,740株であり、そのうちベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合が保有する株式数は553,900株、保有比率は24.84%(議決権比率ベース)であります。」
ベンチャーキャピタル等の保有比率を24.84%と示し、保有株式の売却による短期的な需給悪化と株価形成への影響をリスクとして記載している。