ピクスタ(3416)・方針再掲
内部留保を優先した将来配当方針
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
10記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針456社が書いているテーマ・逆風0社・追い風458社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに79社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの460件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2026年3月26日 定時株主総会 普通株式 78,030 45 2025年12月31日 2026年3月27日 利益剰余金」
2025年度に係る配当について、総額78,030千円、1株当たり45円を2026年3月27日に支払った。前年度に続き配当を実施している。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「2025年3月26日 定時株主総会 普通株式 78,021 45 2024年12月31日 2025年3月27日 利益剰余金」
FY2024に係る1株当たり45円、総額78,021千円の配当について、2025年3月27日に効力が発生し、従来の配当実施方針から実際の支払い段階へ進んでいる。 - FY2024再定義有価証券報告書
「なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。決議年月日 2025年3月26日 配当金の総額 78,021千円 1株当たり配当額 45円」
従来は「今後の配当実施の可能性、実施時期については未定」としていたが、2024年度について1株当たり45円の配当を決議し、利益還元を実施する段階へ移行している。内部留保を投資財源とする方針も併記されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、中長期的に安定的な成長モデルを構築するための投資財源として、また既存サービスの拡充及び社内体制やシステム環境の強化を行うための資金として、有効に利用していく予定であります。なお、今後の配当実施の可能性、実施時期については未定であります。」
配当実施時期は未定とし、内部留保を既存サービス、社内体制及びシステム環境の強化に充てる方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後も当面の間は、事業拡大のための施策への投資を行い、中長期的に安定的な成長モデルを構築するために財務基盤を強固にすることが重要と考え、内部留保の充実を基本方針とさせていただきたいと考えております。」
当面は配当よりも事業拡大への投資、既存サービス拡充、社内体制・システム環境強化及び内部留保を優先する方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後も当面の間は、事業拡大のための施策への投資を行い、中長期的に安定的な成長モデルを構築するために財務基盤を強固にすることが重要と考え、内部留保の充実を基本方針とさせていただきたいと考えております。」
当面は配当よりも事業拡大への投資及び内部留保を優先する方針を継続している。配当の可能性及び実施時期は未定としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も当面の間は、事業拡大のための施策への投資を行い、中長期的に安定的な成長モデルを構築するために財務基盤を強固にすることが重要と考え、内部留保の充実を基本方針とさせていただきたいと考えております。」
設立以来配当実績がない中、当面は事業拡大、既存サービス拡充、社内体制・システム環境強化への投資と内部留保を優先し、配当時期等は未定としている。