ピクスタ(3416)・リスク再掲
デジタル素材の不正使用
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デジタル素材の不正使用・権利侵害3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「PIXTA事業及びSnapmart事業においては、利用規約及び関連するサイト内の表示により、デジタル素材の利用可能範囲及び禁止行為を明確に購入者に提示しております。万一不正使用が発生した場合、速やかな通報が可能なように不正使用報告専用フォームをサイト内に設置し、各案件について、迅速かつ適切な対応にあたるよう努めております。」
利用範囲の明示、不正使用報告フォーム及び迅速な対応によるデジタル素材の不正使用対策を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「万一不正使用が発生した場合、速やかな通報が可能なように不正使用報告専用フォームをサイト内に設置し、各案件について、迅速に適切な対応にあたるよう努めております。」
不正使用報告フォーム及び迅速な対応によるデジタル素材の不正使用対策を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「万一不正使用が発生した場合、速やかな通報が可能なように不正使用報告専用フォームをサイト内に設置し、各案件について、迅速に適切な対応にあたるよう努めております。」
利用範囲の明示、不正使用報告フォーム及び迅速な対応による不正使用リスクへの対応を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、不正使用による訴訟等の紛争に至った場合、社会的信用の失墜、対応にかかる多額の経費発生等により、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
利用規約等による利用範囲の明示と不正使用報告フォームを整備しているが、不正使用及び紛争化の可能性を記載している。