Googleコアアルゴリズム更新によるサイト流入減少
FY2022-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
ピクスタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中10社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに5社。
- FY2024削除有価証券報告書FY2024の経営成績、事業戦略及び事業等のリスクでは、Googleコアアルゴリズム更新によるサイト流入減少について独立した記載が確認できない。
- FY2023再掲有価証券報告書
「一方、単品の月間購入者数累計は、Googleコアアルゴリズムのアップデートの影響でユーザーの当社サイトへの流入が減少したこと等により、119,107人(前期比10.7%減)となりました。」
Googleコアアルゴリズムのアップデートによるサイト流入減少と単品購入者数への影響を引き続き記載している。単品の月間購入者数累計は前期比10.7%減となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「一方、単品の月間購入者数累計は、Googleコアアルゴリズムのアップデートの影響でユーザーの当社サイトへの流入が減少したこと等により、86,541人(前年同四半期比11.9%減)となりました。」
Googleコアアルゴリズムのアップデートによるサイト流入減少の影響が引き続き記載され、単品月間購入者数は前年同四半期比11.9%減となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「一方、単品の月間購入者数累計は、Googleコアアルゴリズムのアップデートの影響でユーザーの当社サイトへの流入が減少したこと等により、58,641人(前年同四半期比12.8%減)となりました。」
Googleコアアルゴリズムのアップデートによるサイト流入減少の影響が引き続き記載され、単品購入者数は前年同四半期比12.8%減となった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「一方、単品の月間購入者数累計は、Googleコアアルゴリズムのアップデートの影響でユーザーの当社サイトへの流入が減少したこと等により、30,509人(前年同四半期比14.1%減)となりました。」
Googleコアアルゴリズムのアップデートによるサイト流入減少の影響が引き続き発生し、単品の月間購入者数累計は30,509人、前年同四半期比14.1%減となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「一方、単品の月間購入者数累計は、オミクロン株の流行・まん延防止措置等により主要顧客(広告、印刷、旅行)の購買が鈍ったことや、Googleコアアルゴリズムのアップデートの影響でユーザーの当社サイトへの流入が減少したこと等により、133,439人(前期比15.1%減)となりました。」
Googleコアアルゴリズム更新によるサイト流入減少の影響が続き、単品の月間購入者数累計は前期比15.1%減となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「一方、単品の月間購入者数累計は、オミクロン株の流行・まん延防止措置等により主要顧客(広告、印刷、旅行)の購買が鈍ったことや、Googleコアアルゴリズムのアップデートの影響でユーザーの当社サイトへの流入が減少したこと等により、98,246人(前年同四半期比14.3%減)となりました。」
Googleコアアルゴリズムのアップデートによるサイト流入減少の影響が続き、単品の月間購入者数累計の減少率は前年同四半期比14.3%減となり、前四半期の13.2%減から悪化している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「単品の月間購入者数累計は、Googleコアアルゴリズムのアップデートの影響でユーザーの当社サイトへの流入が減少したこと等により、67,285人(前年同四半期比13.2%減)となりました。」
Googleコアアルゴリズムのアップデートにより当社サイトへのユーザー流入が実際に減少し、単品の月間購入者数累計が前年同四半期比13.2%減となったことを、新たな外部リスクの発生実績として記載している。