Komori
決算説明資料3416ピクスタ小売

2026年12月期 第2四半期決算説明資料

2026年12月期上期は、PIXTA事業の構造的な減収などで売上高が前年同期を下回り、営業赤字となって計画未達だった。一方、fotowaやYASUMI WORKS、AIアニメなど新規領域へ人員・資金を移し、事業構成を転換している。

読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-104
百万円(売上高、前年同期比・6か月累計)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,202百万円-8.0%6か月累計
営業利益-20百万円6か月累計
純利益-14百万円親会社株主に帰属する当期純利益、6か月累計
営業利益率
率-1.7%6か月累計
前年同期比増減ポイント-8.6%6か月累計
当四半期3か月の実績
売上高
595百万円-8.3%
営業利益
-23百万円
営業利益率
-4%
yoy_pt-8.7
親会社株主に帰属する当期純利益
-12百万円
通期業績予想
売上高
2,877百万円
営業利益
163百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
105百万円
営業利益率
5.7%
年間配当
45円/株
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高
41.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
利益は計画を下回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • PIXTA事業の構造的な減収
  • 選別した新規事業への規律ある先行投資
  • 生成AIの普及と競争激化による単価・数量の減少

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

新しい施策
  • PIXTAの画像素材年間パックの提供開始
  • 介護現場・生活支援技術のAI開発向けデータセット2種類の販売開始
  • JALのマイル特典プログラム『マイルde体験』との提携開始
  • 訪日客向け出張撮影サービスの展開
  • AIアニメ事業の本格開始、Anipops配信プラットフォームとAIアニメスタジオの設立
  • インバウンドSNSメディア、体験、物販、送客事業の展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • PIXTA月間購入者数累計46,184人2026年Q2
  • PIXTA一人あたり平均月間購入額8,976円2026年Q2
    前年同期比現状維持
  • fotowa撮影件数3,486件2026年Q2
    前年同期比減少
  • fotowaリピート率45%2026年Q2
    前年同期比上昇
  • PIXTAオンデマンド予約申込件数2,188件2026年Q2
    前年同期比約3倍
  • YASUMI WORKS店舗数10店舗2026年6月末
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
PIXTA
月間購入者数累計
46,184人2026年Q2
一人あたり平均月間購入額
8,976円2026年Q2
fotowa
撮影件数
3,486件2026年Q2
リピート率
45%2026年Q2
セグメント別実績
PIXTA事業
売上高
414百万円2026年Q2
営業利益
144百万円2026年Q2
fotowa事業
売上高
92百万円2026年Q2
営業利益
-15百万円2026年Q2
中期経営計画の目標
2030年
売上高60億円超
営業利益10億円超
PIXTA事業
2030年営業利益3〜5億円
撮影事業
2026年売上高約9億円
2030年売上高25億円
新規事業
2030年売上高30億円以上
財務目標
自己資本比率
47%2026年Q2末実績
市場規模・シェア
  • 訪日外国人旅行者数4,268万人2025年
  • 訪日外国人旅行者の消費額9.5兆円2025年
  • グローバルアニメ市場3.84兆円2024年
  • グローバルアニメ市場の前年比115%
店舗数・拠点数
期末店舗数10店舗2026年6月末
従業員数
連結107名2026年6月末
単体66名2026年6月末
年間配当
45円/株
期末配当
45円/株予想
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期
売上高1,202百万円(6か月累計)(前年比 -8.0%)
営業利益-20百万円(6か月累計)
純利益-14百万円(親会社株主に帰属する当期純利益、6か月累計)
営業利益率率 -1.7%(6か月累計) / 前年同期比増減ポイント -8.6%(6か月累計)
当四半期3か月の実績売上高 595百万円(前年比 -8.3%) / 営業利益 -23百万円 / 営業利益率 -4% / 親会社株主に帰属する当期純利益 -12百万円
通期業績予想売上高 2,877百万円 / 営業利益 163百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 105百万円 / 営業利益率 5.7% / 年間配当 45円/株
通期予想に対する進捗率売上高 41.8% / 営業利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示
計画に対する自己評価利益は計画を下回った
セグメント別実績PIXTA事業 売上高 414百万円(2026年Q2) / 営業利益 144百万円(2026年Q2) / fotowa事業 売上高 92百万円(2026年Q2) / 営業利益 -15百万円(2026年Q2) / その他事業 非開示
増減要因の内訳要因 PIXTA事業の構造的な減収 / 金額 非開示、要因 選別した新規事業への規律ある先行投資 / 金額 非開示、要因 生成AIの普及と競争激化による単価・数量の減少 / 金額 非開示
主要KPI指標名 PIXTA月間購入者数累計 / 値 46,184人(2026年Q2) / 前年同期比 非開示、指標名 PIXTA一人あたり平均月間購入額 / 値 8,976円(2026年Q2) / 前年同期比 現状維持、指標名 fotowa撮影件数 / 値 3,486件(2026年Q2) / 前年同期比 減少、指標名 fotowaリピート率 / 値 45%(2026年Q2) / 前年同期比 上昇、指標名 PIXTAオンデマンド予約申込件数 / 値 2,188件(2026年Q2) / 前年同期比 約3倍、指標名 YASUMI WORKS店舗数 / 値 10店舗(2026年6月末) / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標PIXTA 月間購入者数累計 46,184人(2026年Q2) / 一人あたり平均月間購入額 8,976円(2026年Q2) / fotowa 撮影件数 3,486件(2026年Q2) / リピート率 45%(2026年Q2)
店舗数・拠点数期末店舗数 10店舗(2026年6月末) / 期中の出退店数 非開示
従業員数連結 107名(2026年6月末) / 単体 66名(2026年6月末) / 期中の増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標2030年 売上高 60億円超 / 営業利益 10億円超 / PIXTA事業 2030年営業利益 3〜5億円 / 撮影事業 2026年売上高 約9億円 / 2030年売上高 25億円 / 新規事業 2030年売上高 30億円以上
財務目標自己資本比率 47%(2026年Q2末実績) / ROE 非開示 / ROIC 非開示 / D/Eレシオ 非開示
年間配当45円/株
市場規模・シェア訪日外国人旅行者数 4,268万人(2025年)、訪日外国人旅行者の消費額 9.5兆円(2025年)、グローバルアニメ市場 3.84兆円(2024年)、グローバルアニメ市場の前年比 115%
新しい施策PIXTAの画像素材年間パックの提供開始、介護現場・生活支援技術のAI開発向けデータセット2種類の販売開始、JALのマイル特典プログラム『マイルde体験』との提携開始、訪日客向け出張撮影サービスの展開、AIアニメ事業の本格開始、Anipops配信プラットフォームとAIアニメスタジオの設立、インバウンドSNSメディア、体験、物販、送客事業の展開
この書類が述べていない項目(10件)
経常利益売上総利益率販管費業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

PIXTA事業では生成AIの普及と競争激化により単価・数量が構造的に減少している。加えて、選別した新規事業への規律ある先行投資が営業利益の低下要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第2四半期決算説明資料|ピクスタ(3416)の適時開示 | Komori