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決算説明資料3416ピクスタ小売

2025年12月期 第3四半期決算説明資料

2025年12月期第3四半期累計は、前年のPIXTA大口案件の反動で売上高・営業利益・純利益が減少した。一方、fotowaの計上方法変更や新規事業の開始、YASUMI WORKS社の子会社化など、今後の成長施策も示された。

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営業利益前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,910百万円-13.2%
営業利益101百万円-78.0%
純利益66百万円-79.0%
営業利益率5.3%Q1〜Q3累計
当四半期3か月の実績
売上高
604百万円-35.9%
営業利益
12百万円-96.0%
営業利益率
2%
yoy_change_pt-30.1
純利益
6百万円-96.9%
通期業績予想
売上高
3,000百万円
営業利益
219百万円
営業利益率
7.3%
純利益
158百万円
年間配当
45円/株
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高63.7%
営業利益46.3%
純利益42.2%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
PIXTA大口案件の反動前年同期に大口案件あり
fotowa計上方法変更取扱高の約35%から100%を売上計上
仕入原価
-42百万円2023年比の2025年想定
機械学習向けサービス投資による販管費
30百万円
サーバー費用
12百万円増加
新規事業開始費用
25百万円増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
PIXTA仕入原価
542百万円2025年想定
PIXTA機械学習向けサービス投資による販管費増加
30百万円
サーバー費用増加
12百万円
その他事業売上成長率
56%程度前年比
新しい施策
  • 機械学習用『日本人こども100名分顔画像データセット』の販売開始
  • YASUMI WORKS社の連結子会社化
  • インバウンド顧客向け出張撮影サービスの開始
  • PIXTA AIのトライアル実施
  • fotowaのマッチングサービスから自社サービスへのリニューアル
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • PIXTA購入者数累計54,271人-11.0%
  • PIXTA平均月間購入額8,968円-38.0%
  • fotowa撮影件数2,377件-52.0%
  • fotowaリピート率29%
    yoy_change_pt3
  • PIXTAオンデマンド予約申込件数2,248件
    yoy_multiple4.7
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
PIXTA
購入者数
54,271人-11.0%
一人あたり平均月間購入額
8,968円-38.0%
fotowa
撮影件数
2,377件-52.0%
セグメント別実績
PIXTA
Q3売上高
486百万円-45.0%
営業利益前年同期比-60
fotowa
Q3売上高
69百万円+105.0%
Q3営業利益
-45百万円
営業利益前年同期差
-13百万円
中期経営計画の目標
2030年売上高
60億円超
2030年営業利益
10億円超
成長率CAGR10〜15%
財務目標
自己資本比率
47%2025年Q3実績
市場規模・シェア
画像認識市場
19兆円2030年見込み
データ調達市場
1,900億円2030年見込み
子ども写真館市場
680億円
店舗数・拠点数
YASUMI WORKS
期末店舗数5店舗
期中の変化2025年10月17日に連結子会社化
従業員数
連結115名
単体68名
時点2025年9月末
年間配当
45円/株
期末配当
45円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第3四半期
売上高1,910百万円(前年比 -13.2%)
営業利益101百万円(前年比 -78.0%)
純利益66百万円(前年比 -79.0%)
営業利益率5.3%(Q1〜Q3累計)
当四半期3か月の実績売上高 604百万円(前年比 -35.9%) / 営業利益 12百万円(前年比 -96.0%) / 営業利益率 2% / 純利益 6百万円(前年比 -96.9%)
通期業績予想売上高 3,000百万円 / 営業利益 219百万円 / 営業利益率 7.3% / 純利益 158百万円 / 年間配当 45円/株
通期予想に対する進捗率売上高 63.7% / 営業利益 46.3% / 純利益 42.2%
セグメント別実績PIXTA Q3売上高 486百万円(前年比 -45.0%) / Q3営業利益 非開示 / 営業利益前年同期比 -60 / fotowa Q3売上高 69百万円(前年比 +105.0%) / Q3営業利益 -45百万円 / 営業利益前年同期差 -13百万円 / その他事業 非開示
増減要因の内訳PIXTA大口案件の反動 前年同期に大口案件あり / 一時的なPR費用 非開示 / fotowa計上方法変更 取扱高の約35%から100%を売上計上 / 仕入原価 -42百万円(2023年比の2025年想定) / 機械学習向けサービス投資による販管費 30百万円 / サーバー費用 12百万円増加 / 新規事業開始費用 25百万円増加
主要KPIPIXTA購入者数累計 54,271人(前年比 -11.0%)、PIXTA平均月間購入額 8,968円(前年比 -38.0%)、fotowa撮影件数 2,377件(前年比 -52.0%)、fotowaリピート率 29%、PIXTAオンデマンド予約申込件数 2,248件
単価と数量の指標PIXTA 購入者数 54,271人(前年比 -11.0%) / 一人あたり平均月間購入額 8,968円(前年比 -38.0%) / fotowa 撮影件数 2,377件(前年比 -52.0%) / 撮影単価 非開示
店舗数・拠点数YASUMI WORKS 期末店舗数 5店舗 / 期中の変化 2025年10月17日に連結子会社化
従業員数連結 115名 / 単体 68名 / 時点 2025年9月末
業績見通しの前提PIXTA仕入原価 542百万円(2025年想定) / PIXTA機械学習向けサービス投資による販管費増加 30百万円 / サーバー費用増加 12百万円 / その他事業売上成長率 56%程度(前年比)
中期経営計画の目標2030年売上高 60億円超 / 2030年営業利益 10億円超 / 成長率 CAGR10〜15%
財務目標自己資本比率 47%(2025年Q3実績) / ROE 非開示 / ROIC 非開示 / D/Eレシオ 非開示
年間配当45円/株
市場規模・シェア画像認識市場 19兆円(2030年見込み) / データ調達市場 1,900億円(2030年見込み) / 子ども写真館市場 680億円
新しい施策機械学習用『日本人こども100名分顔画像データセット』の販売開始、YASUMI WORKS社の連結子会社化、インバウンド顧客向け出張撮影サービスの開始、PIXTA AIのトライアル実施、fotowaのマッチングサービスから自社サービスへのリニューアル
この書類が述べていない項目(10件)
経常利益売上総利益率販管費計画に対する自己評価見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年Q3にPIXTA事業の大口案件があったこと、その反動で売上高と粗利が減少したこと、一時的なPR費用・マーケティング費用が発生したことが理由として示されている。fotowaはサービスリニューアルに伴う値上げで撮影件数が減少した一方、売上計上方法の変更で売上高が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第3四半期決算説明資料|ピクスタ(3416)の適時開示 | Komori