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決算説明資料3416ピクスタ小売

2024年12月期 通期決算説明資料

2024年12月期は、売上高2,882百万円、営業利益574百万円、純利益393百万円となり、11月修正後の通期予想をいずれも上回った。営業利益は過去最高を更新した一方、2025年12月期は成長投資などにより営業減益を見込んでいる。

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574
百万円(2024年12月期営業利益)
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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,882百万円+9.9%
営業利益574百万円+71.3%
純利益393百万円+50.3%
営業利益率19.9%
当四半期3か月の実績
売上高
680百万円-2.8%
営業利益
111百万円-10.1%
純利益
75百万円+12.2%
営業利益率
16.4%
yoy_change_pt-1.4
通期業績予想
2025年12月期
売上高
3,000百万円
営業利益
219百万円
純利益
158百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2024年12月期修正後予想
売上高101.9%
営業利益114.7%
純利益116.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画以上
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • PIXTA大口案件約3.3億円
    方向増加
  • 仕入原価約42百万円減少
    方向改善
  • 機械学習向けデータ販売サービスへの投資約30百万円販管費増加
    方向悪化
  • サーバー費用12百万円増加
    方向悪化
  • 新規事業開始費用約25百万円増加
    方向悪化
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • PIXTA仕入原価
    内容2023年約584百万円から2025年542百万円へ約42百万円減少
  • 機械学習向けデータ販売サービス投資
    内容販管費約30百万円増加
  • サーバー費用
    内容12百万円増加
  • fotowa売上計上方法
    内容取扱高の約35%から100%へ変更
  • fotowa撮影単価
    内容価格改定により向上を想定
新しい施策
  • PIXTA定額制プランの割引プランをリリース
  • 機械学習向けデータ販売サービスのライセンシングプラットフォームを立ち上げ
  • PIXTA AIでトライアルを実施
  • fotowaをマッチングサービスから自社サービスへリニューアル
  • fotowaの撮影契約を仲介契約から直接契約へ変更
  • PIXTAカスタムおよびPIXTAオンデマンドなど新規事業を拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • PIXTA購入者数累計
    前年同期比-8.1%
  • PIXTA平均月間購入額14,526円
    前年同期比+1.6%
  • fotowa撮影件数30,111件/年
    前年同期比+3.1%
  • fotowaリピート率29.3%
    前年同期比+2.1%
  • PIXTA素材点数100,000,000点
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
PIXTA
購入者数前年同期比-8.1%
平均月間購入額14,526円、前年同期比+1.6%
fotowa
撮影件数30,111件/年、前年同期比+3.1%
リピート率29.3%、前年同期比+2.1pt
セグメント別実績
PIXTA
売上高
2,564百万円+10.2%
営業利益
1,090百万円+22.8%
fotowa
売上高
211百万円+2.2%
営業利益
-58百万円
yoy_change前年同期比32百万円改善
その他事業
売上高
106百万円
営業利益
-90百万円
中期経営計画の目標
2030年
売上高60億円超
営業利益10億円超
成長率CAGR10~15%
機械学習向けデータ販売サービス中長期売上目標約10億円
財務目標
自己資本比率
38%
種別2024年12月末実績
流動比率
173%
種別2024年12月末実績
市場規模・シェア
  • 画像認識市場
    時点2030年
    規模約19兆円
  • 画像認識データ調達市場(SAM)
    時点2030年
    規模約1,900億円
  • 子ども写真館市場
    規模約680億円
従業員数
連結116名
単体71名
時点2024年12月末
自己株式取得
前年同期比で取得金額が増加したとの記載のみ。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 通期
売上高2,882百万円(前年比 +9.9%)
営業利益574百万円(前年比 +71.3%)
純利益393百万円(前年比 +50.3%)
営業利益率19.9%
当四半期3か月の実績売上高 680百万円(前年比 -2.8%) / 営業利益 111百万円(前年比 -10.1%) / 純利益 75百万円(前年比 +12.2%) / 営業利益率 16.4%
通期業績予想2025年12月期 売上高 3,000百万円 / 営業利益 219百万円 / 純利益 158百万円
通期予想に対する進捗率2024年12月期修正後予想 売上高 101.9% / 営業利益 114.7% / 純利益 116.7%
計画に対する自己評価計画以上
セグメント別実績PIXTA 売上高 2,564百万円(前年比 +10.2%) / 営業利益 1,090百万円(前年比 +22.8%) / fotowa 売上高 211百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 -58百万円 / その他事業 売上高 106百万円 / 営業利益 -90百万円
増減要因の内訳要因 PIXTA大口案件 / 金額 約3.3億円 / 方向 増加、要因 仕入原価 / 金額 約42百万円減少 / 方向 改善、要因 機械学習向けデータ販売サービスへの投資 / 金額 約30百万円販管費増加 / 方向 悪化、要因 サーバー費用 / 金額 12百万円増加 / 方向 悪化、要因 新規事業開始費用 / 金額 約25百万円増加 / 方向 悪化
主要KPI指標名 PIXTA購入者数累計 / 値 非開示 / 前年同期比 -8.1人、指標名 PIXTA平均月間購入額 / 値 14,526円 / 前年同期比 1.6円、指標名 fotowa撮影件数 / 値 30,111件/年 / 前年同期比 3.1件/年、指標名 fotowaリピート率 / 値 29.3% / 前年同期比 2.1%、指標名 PIXTA素材点数 / 値 100,000,000点 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標PIXTA 購入者数 前年同期比-8.1% / 平均月間購入額 14,526円、前年同期比+1.6% / fotowa 撮影件数 30,111件/年、前年同期比+3.1% / リピート率 29.3%、前年同期比+2.1pt
従業員数連結 116名 / 単体 71名 / 時点 2024年12月末
業績見通しの前提項目 PIXTA仕入原価 / 内容 2023年約584百万円から2025年542百万円へ約42百万円減少、項目 機械学習向けデータ販売サービス投資 / 内容 販管費約30百万円増加、項目 サーバー費用 / 内容 12百万円増加、項目 fotowa売上計上方法 / 内容 取扱高の約35%から100%へ変更、項目 fotowa撮影単価 / 内容 価格改定により向上を想定
中期経営計画の目標2030年 売上高 60億円超 / 営業利益 10億円超 / 成長率 CAGR10~15% / 機械学習向けデータ販売サービス中長期売上目標 約10億円
財務目標自己資本比率 38% / 流動比率 173%
自己株式取得前年同期比で取得金額が増加したとの記載のみ。取得枠の金額・株数・期間は非開示
市場規模・シェア市場 画像認識市場 / 時点 2030年 / 規模 約19兆円、市場 画像認識データ調達市場(SAM) / 時点 2030年 / 規模 約1,900億円、市場 子ども写真館市場 / 規模 約680億円
新しい施策PIXTA定額制プランの割引プランをリリース、機械学習向けデータ販売サービスのライセンシングプラットフォームを立ち上げ、PIXTA AIでトライアルを実施、fotowaをマッチングサービスから自社サービスへリニューアル、fotowaの撮影契約を仲介契約から直接契約へ変更、PIXTAカスタムおよびPIXTAオンデマンドなど新規事業を拡大
この書類が述べていない項目(10件)
経常利益売上総利益率販管費店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年12月期は、大口案件約3.3億円が売上に寄与した。営業利益は売上予想の超過に連動したことに加え、広告予算の未使用などが寄与した。2025年12月期は、機械学習向けデータ販売サービスなどへの投資を予定しているため、営業利益の減少を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 通期決算説明資料|ピクスタ(3416)の適時開示 | Komori