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決算3416ピクスタ小売

2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期中間期は、売上高が前年同期比2.4%減、営業利益が10.2%増となった一方、親会社株主に帰属する中間純利益は31.0%減となった。通期の業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

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規模
-31
%(親会社株主に帰属する中間純利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高1,258百万円前年比 -2.4%進捗 47.9%
営業利益159百万円前年比 +10.2%進捗 46.8%
経常利益158百万円前年比 +10.8%進捗 46.3%
純利益(親会社株主帰属)111百万円前年比 -31.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益58.01円
期末の財政状態
総資産2,349百万円
うち純資産 1,018 百万円自己資本比率 42.1%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+168,918
投資+25,457
財務-103,683
純増減+90,692

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,601,614千円
セグメント別売上高
PIXTA1,134,08793.7%-2.9%
fotowa76,1406.3%-6.6%
セグメント別利益
PIXTA436,014-0.8%
fotowa-49,801
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,629百万円(前年比 +0.3%)
営業利益340百万円(前年比 +1.5%)
経常利益341百万円(前年比 +12.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益233百万円(前年比 -10.8%)
業績予想の修正変更なし → 変更なし(なし)
年間配当予想0円 → 0円(0%)
業績の増減要因

PIXTAでは少量ダウンロードプランの利用ユーザー増加、単品利用ユーザーの定額制プランへの移行、fotowaでは桜開花時期の遅れに伴う撮影キャンセル増加、ギフト券失効に伴う売上計上額の減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳新株予約権戻入益 3,081千円
減価償却費13,210千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,296,640
期末自己株式数429,240
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高1,258百万円(前年比 -2.4%)
営業利益159百万円(前年比 +10.2%)
経常利益158百万円(前年比 +10.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益111百万円(前年比 -31.0%)
1株当たり当期純利益58.01円
自己資本比率当期末 42.1 / 前期末 41.7
総資産2,349百万円
純資産1,018百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー168,918千円
投資活動によるキャッシュ・フロー25,457千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-103,683千円
現金及び現金同等物期末残高1,601,614千円
通期業績予想売上高 2,629百万円(前年比 +0.3%) / 営業利益 340百万円(前年比 +1.5%) / 経常利益 341百万円(前年比 +12.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 233百万円(前年比 -10.8%)
業績予想の修正変更なし → 変更なし(なし)
年間配当予想0円 → 0円(0%)
セグメント別売上高PIXTA 1,134,087千円(前年比 -2.9%) / fotowa 76,140千円(前年比 -6.6%)
セグメント別利益PIXTA 436,014千円(前年比 -0.8%) / fotowa -49,801千円
減価償却費13,210千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳新株予約権戻入益 3,081千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,296,640
期末自己株式数429,240
業績の増減要因PIXTAでは少量ダウンロードプランの利用ユーザー増加、単品利用ユーザーの定額制プランへの移行、fotowaでは桜開花時期の遅れに伴う撮影キャンセル増加、ギフト券失効に伴う売上計上額の減少。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

PIXTAでは少量ダウンロードプランの利用者増で定額制の月間購入者数が増えた一方、単品利用者の定額制プランへの移行で単品の月間購入者数が減少した。fotowaでは桜の開花時期の遅れによる撮影キャンセルが増え、前年に比べてギフト券失効に伴う売上計上額も減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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