Komori
決算説明資料3416ピクスタ小売

2024年12月期 第1四半期決算説明資料

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.6%減となった一方、営業利益は10.0%増加した。fotowaの売上・撮影件数は減少したが、PIXTAの費用削減や定額制売上の伸び、新サービス投入などを進め、通期予想は変更していない。

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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高652百万円-0.6%
営業利益93百万円+10.0%
純利益66百万円-41.8%
営業利益率14.4%
当四半期3か月の実績
売上高
652百万円
営業利益
93百万円
純利益
66百万円
通期業績予想
売上高
2,629百万円
営業利益
340百万円
純利益
233百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.8%
営業利益27.6%
純利益28.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益は期初計画を上回る。fotowa事業の売上高は期初計画を下回る。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • PIXTA事業の人件費減少
    方向増加要因
  • PIXTA事業の広告宣伝費減少
    方向増加要因
  • fotowa事業の撮影件数減少
    方向減少要因
  • 桜開花時期のずれ
    方向減少要因
  • fotowa事業の費用削減6百万円
    方向増加要因
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • PIXTAサーバー社内想定為替レート145円/ドル
  • PIXTA仕入原価の2024年予想629百万円
  • PIXTA人件費の前年比減少額80百万円
  • PIXTAコンテンツ資産償却の前年比減少額8百万円
  • その他事業売上高の前年比成長率62%
  • PIXTAカスタム開始に伴う人件費増加額30百万円
新しい施策
  • AIを活用した新検索支援機能『PIXTA検索アシスタント』をリリース
  • 新生児撮影向けのお任せセットプランをリリース
  • PIXTAカスタム事業で案件受注拡大とオペレーション構築を推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • PIXTA定額制売上高340百万円
    前年同期比+3.0%
  • PIXTA購入者数累計64,034人
    前年同期比-2.0%
  • PIXTA平均月間購入額9,223円
    前年同期比+1.0%
  • fotowa撮影件数4,563件
    前年同期比-9.5%
  • fotowaリピート率25.3%
    前年同期比+2.0pt
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • PIXTA月間購入者数累計64,034人
    前年同期比-2.0%
  • PIXTA一人あたり平均月間購入額9,223円
    前年同期比+1.0%
  • fotowa撮影件数4,563件
    前年同期比-9.5%
セグメント別実績
  • PIXTA事業
    売上高596百万円(前年比 -1.0%)
    営業利益239百万円(前年比 +1.9%)
  • fotowa事業
    売上高32百万円(前年比 -4.1%)
    営業利益-30百万円
中期経営計画の目標
  • 目標営業利益3億円以上
    目標年度維持方針
  • 目標ROE20%以上
    目標年度維持方針
  • 目標fotowa黒字化
    目標年度2026年
  • 目標PIXTAオンデマンド・PIXTAカスタムを中心とした新規事業群の全社売上構成比10%超
    実績との対比2023年実績は5%未満
財務目標
自己資本比率
目標30%以上
実績43%
流動比率
目標120%以上
実績171%
ROE
目標20%以上
通期予想25.3%
市場規模・シェア
  • 国内ストックフォト市場規模約150億円
  • PIXTA国内ストックフォト市場シェア16%
  • 子ども写真館市場規模約680億円
  • fotowa出張撮影市場規模試算約28億円〜約57億円
従業員数
人数連結123名、単体75名
時点2024年3月末
自己株式取得
230,000,000円(上限)
株数320,000株(上限)
期間2024年2月28日〜2025年1月31日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第1四半期
売上高652百万円(前年比 -0.6%)
営業利益93百万円(前年比 +10.0%)
純利益66百万円(前年比 -41.8%)
営業利益率14.4%
当四半期3か月の実績売上高 652百万円 / 営業利益 93百万円 / 純利益 66百万円
通期業績予想売上高 2,629百万円 / 営業利益 340百万円 / 純利益 233百万円
通期予想に対する進捗率売上高 24.8% / 営業利益 27.6% / 純利益 28.7%
計画に対する自己評価売上高・営業利益は期初計画を上回る。fotowa事業の売上高は期初計画を下回る。
セグメント別実績セグメント PIXTA事業 / 売上高 596百万円(前年比 -1.0%) / 営業利益 239百万円(前年比 +1.9%)、セグメント fotowa事業 / 売上高 32百万円(前年比 -4.1%) / 営業利益 -30百万円
増減要因の内訳要因 PIXTA事業の人件費減少 / 方向 増加要因 / 金額 非開示、要因 PIXTA事業の広告宣伝費減少 / 方向 増加要因 / 金額 非開示、要因 fotowa事業の撮影件数減少 / 方向 減少要因 / 金額 非開示、要因 桜開花時期のずれ / 方向 減少要因 / 金額 非開示、要因 fotowa事業の費用削減 / 方向 増加要因 / 金額 6百万円
主要KPI指標名 PIXTA定額制売上高 / 値 340百万円 / 前年同期比 3百万円、指標名 PIXTA購入者数累計 / 値 64,034人 / 前年同期比 -2人、指標名 PIXTA平均月間購入額 / 値 9,223円 / 前年同期比 1円、指標名 fotowa撮影件数 / 値 4,563件 / 前年同期比 -9.5件、指標名 fotowaリピート率 / 値 25.3% / 前年同期比 +2.0pt
単価と数量の指標指標名 PIXTA月間購入者数累計 / 値 64,034人 / 前年同期比 -2人、指標名 PIXTA一人あたり平均月間購入額 / 値 9,223円 / 前年同期比 1円、指標名 fotowa撮影件数 / 値 4,563件 / 前年同期比 -9.5件
従業員数人数 連結123名、単体75名 / 時点 2024年3月末
業績見通しの前提項目 PIXTAサーバー社内想定為替レート / 値 145円/ドル、項目 PIXTA仕入原価の2024年予想 / 値 629百万円、項目 PIXTA人件費の前年比減少額 / 値 80百万円、項目 PIXTAコンテンツ資産償却の前年比減少額 / 値 8百万円、項目 その他事業売上高の前年比成長率 / 値 62%、項目 PIXTAカスタム開始に伴う人件費増加額 / 値 30百万円
中期経営計画の目標目標 営業利益3億円以上 / 目標年度 維持方針、目標 ROE20%以上 / 目標年度 維持方針、目標 fotowa黒字化 / 目標年度 2026年、目標 PIXTAオンデマンド・PIXTAカスタムを中心とした新規事業群の全社売上構成比10%超 / 目標年度 非開示 / 実績との対比 2023年実績は5%未満
財務目標自己資本比率 目標 30%以上 / 実績 43% / 流動比率 目標 120%以上 / 実績 171% / ROE 目標 20%以上 / 通期予想 25.3%
自己株式取得株数 320,000株(上限) / 金額 230,000,000円(上限) / 期間 2024年2月28日〜2025年1月31日
市場規模・シェア項目 国内ストックフォト市場規模 / 値 約150億円、項目 PIXTA国内ストックフォト市場シェア / 値 16%、項目 子ども写真館市場規模 / 値 約680億円、項目 fotowa出張撮影市場規模試算 / 値 約28億円〜約57億円
新しい施策AIを活用した新検索支援機能『PIXTA検索アシスタント』をリリース、新生児撮影向けのお任せセットプランをリリース、PIXTAカスタム事業で案件受注拡大とオペレーション構築を推進
この書類が述べていない項目(10件)
経常利益売上総利益率販管費店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の減少について、PIXTAでは購入者数の減少、fotowaでは撮影件数の減少と桜の開花時期のずれが影響したと説明している。営業利益の増加については、売上高が期初計画を上回ったこと、人件費・広告宣伝費の減少、全体的な費用削減が寄与したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 第1四半期決算説明資料|ピクスタ(3416)の適時開示 | Komori